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団体名
京都文化協会
団体名(ふりがな)
きょうとぶんかきょうかい
団体種別 特定非営利活動法人
郵便番号 600-8433
団体所在国 日本
都道府県 京都府
市区町村
京都市
番地等
下京区高辻通室町西入繁昌町290 元京都市立成徳中学校3F
ホームページURL http://kyo-bunka.or.jp/
設立年月日 2008/09/05
定款または
寄付行為にもとづく
団体の目的と業務
当協会は、デジタル技術と京都の伝統工芸の技を用いて貴重な文化財及び伝統文化等を保存し、
京文化をより活性化させるための文化交流を行い、以て京都の文化振興と伝統文化の発展に寄与
することを目的としている。
当協会では、主に国宝・重要文化財・重要美術品等の絵画作品と、過去に海外に渡り各国の美術館・博物館にて所蔵の日本の文化財の超高精細デジタル撮影によるアーカイブ事業を行っている。また、古来より受け継がれてきた(主に平安時代から江戸時代中期にかけて)襖絵や屏風・掛軸といった日本の文化財の高精細デジタルデータを活用し、伝統工芸士による『匠』の技を取り入れることで高精細高品位な複製品を制作している。原本(本物の文化財)では展示公開が不可能な環境であっても、複製品であれば、その制約に関わらず活用できることがメリットである。(例:ガラスケース越しでは無く、目の前で観られる。展示環境において、温度・湿度の微妙な調整を必要としない。公開制限がなく、一年を通して活用が可能)
本複製品を活用する事業の一環で、『文化財に親しむ授業』として京都市教育委員会と京都国立博物館との3者連携により、京都市内の小・中学校の授業の現場に複製品を展示し、臨場感溢れる教育システムの提供を行っている。
また、当協会ならびにキヤノン株式会社は2007年3月より、オリジナル文化財の保存と高精細複製品の活用を目的とした社会貢献活動、『綴プロジェクト』に取り組んでいる。
その他にも文化発信事業として、高精細複製品の公開、ダウン症の天才書家・金澤翔子さん関連イベント、文化体験イベント、寺社仏閣の公開などの活動を行っている。
備考
5件
事業実施年度 事業名 助成金額(円) 支援金額(円) 事業費総額(円)
2023
被災文化財補修事業

\11,260,118 \11,260,118
2016
京都錦市場での障害者就労モデル構築(一般就労)
\85,860,000
\107,325,600
2016
伊藤若冲とアールブリュット展
\16,160,000
\20,657,426
2015
塔頭寺院の改修
\34,600,000
\35,470,575
2014
文化財デジタルアーカイブ
\15,000,000
\21,585,487
小計 \151,620,000 \11,260,118 \196,299,206
合計 \162,880,118 \196,299,206


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