| 定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 |
この社会福祉法人は,多様な福祉サービスが,その利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより,利用者が個人の尊厳を保持しつつ心身ともに健やかに育成され,又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として次の事業を行う。
(1)第一種社会福祉事業
(ア)障害者支援施設 恵誠園の設置経営
(イ)障害者支援施設 あいのさとの設置経営
(2)第二種社会福祉事業
(ア)障害福祉サービス事業の経営
障害者就労支援施設(セルプあいせい・セルプしぶし・ワークランド愛生)
(イ)障害福祉サービス事業の経営
共同生活援助事業(愛生ホーム志布志・愛生ホーム大崎・愛生ホーム宇都口)
(ウ)障害福祉サービス事業の経営
短期入所事業(恵誠園・あいのさと)
(エ)相談支援事業の経営
1,障害者支援施設 恵誠園(生活介護:定員80名,施設入所支援:定員80名)特に障害の重い方々の生活の場としての施設運営を図っており,日中活動では生活介護を中心に,また夜は施設入所支援を展開し,障害者が安心して生活できる施設運営を行う。この他短期入所や日中一時支援などの事業も展開している。
2,障害者支援施設 あいのさと(生活介護:定員50名,就労継続支援B型:定員10名,施設入所支援:定員50名)これまでは障害者の入所授産施設として障害者の就労支援を中心に運営してきたが,障害者自立支援法により,今年7月から障害者支援施設として新体系へ移行する事となる。しかし施設に入所し一般就労をめざしていた利用者も老齢化が進行し,現在日中活動として生活介護を中心に,また就労を継続して目指す利用者については,労継続支援(B型)を利用する事としている。この他短期入所や日中一時支援等の事業も展開している。
3,障害者就労支援施設(通所)セルフ゜あいせい
○就労移行支援(定員12名)就労を希望する障害者に,定期間生産活動等の機会を提供し,就労に必要な知識や能力の向上を図る訓練を行う。
○就労継続支援B型(定員15名)通常の事業所での雇用が困難な障害者に,就労・生産活動等の機会を提供し知識や能力の向上を図る為の訓練を行う。
○自立(生活)訓練(定員6名)障害者に自立した日常生活又は社会生活を営む事が出来る様に一定期間身体機能又は生活能力の向上の為の訓練を行う。
4,障害者就労支援施設(通所)セルフ゜しぶし
○就労移行支援(定員8名)就労を希望する障害者に定期間生産活動等の機会を提供し就労に必要な知識や能力の向上を図る訓練を行う。
○就労継続支援B型(定員12名)通常の事業所に雇用される事が困難な障害者に就労・生産活動等の機会を提供し知識や能力の向上を図る為の訓練を行う。
○自立(生活)訓練(定員6名)障害者に自立した日常生活又は社会生活を営む事が出来る様に一定期間身体機能又は生活能力の向上の為の訓練を行う。
5,障害者就労支援施設 ワークラント゛愛生(定員20名)
就労継続支援A型事業所として,企業等での雇用が困難な障害者に雇用契約等に基づき継続的に生産活動や就労に必要な知識及び能力の向上の為の訓練等を行う。
6,共同生活援助(ク゛ルーフ゜ホーム)総利用定員38名
愛生ホーム志布志 利用定員12名/愛生ホ |