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年表 日本財団の主な活動(1992〜2002)
1991年以前より開始・継続している主な活動
1975年   WHOと協力してハンセン病制圧支援を開始
2001年に世界全体で有病率を人口1万人あたり1人以下に削減達成(2005年までに残り6カ国においても制圧予定)
1986年   アフリカにおける自立的な食糧増産事業「笹川グローバル2000」を支援(2002年までに、12カ国で展開)
1987年   将来を担う若きリーダーを育成する「ヤングリーダー奨学基金」を設置(2002年までに43カ国、65大学で展開)
1989年   次世代高速船「テクノスーパーライナー」の開発研究(1995年度まで実施)
1991年 草の根のスポーツ団体への助成制度「SSFスポーツ・エイド」を設置(2001年度までに延べ5,500事業を助成)
1991年 屋内ゲートボール場のモデルタイプ「すぱーく」建設(1998年度までに全国103ヵ所に設置)
1992年度 平成4年度
1992年 4月   慶長遣欧使節船「サンファン・バウティスタ号」の復元(1993年度まで実施)
1992年 4月   開発途上国から留学している聴覚障害者のための奨学基金を設置(1992、1993年度米国ロチェスター工科大学及びギャローデット大学に設置)
1992年 4月   コンピュータによる統合生産システム「CIMS」の造船業への導入研究を支援(1999年度まで実施)
1992年 5月   国際船と海の博覧会(イタリア・ジェノバ)開催
1992年 10月   事務局再編 業務第三部援助課を設置(1995年4月にボランティア支援部に改組)
1993年度 平成5年度
1993年 4月   開発途上国のプライマリー・ヘルス・ケア向上のための必須医薬品購入資金回転システム事業を支援(1997年度まで10カ国で展開)
1993年 4月   「知的障害者福祉研究会」を設置し、障害者の自立のあり方を提言
1993年 4月   知的障害者グループホームの建築を支援
1993年 4月   ボランティア活動助成を開始(2001年度まで累計3,594件)
1993年 4月   アセアン諸国への流出油防除資機材の整備支援(1994年度までにオイルフェンス等を6カ国へ供与)
1994年 1月   ボランティア活動助成金を新聞紙上にて公募を開始
1994年度 平成6年度
1994年 4月   欧州と東アジアを結ぶ最短ルート「北極海航路」の啓開を研究(1999年度まで(財)シップ・アンド・オーシャン財団がロシア、ノルウェーと共同研究)
1994年 4月   高齢者、障害者のために鉄道駅等へのエレベーター・エスカレーター設置を支援(2001年度までにエレベーター146基、エスカレーター46基など)
1994年 4月   ボランティア活動の啓発のための講演会を開催(1996年度までに全国で、延べ24ヶ所で開催)
1994年 4月   アジア太平洋地域におけるサブスタンダード船取締り体制を強化するため、検査官セミナー等を開催 (現在も継続中)
1994年 4月   音楽を通じた国際貢献を目指し、弦楽器(ストラディヴァリウス等)貸与事業へ支援(現在も継続中)
1994年 4月   ペルーにおける基礎教育向上のための小学校建設支援(2000年度までに50校建設)
1994年 4月   ボランティア支援部にて福祉車両配備事業開始(2001年度まで累計1,273台)
1994年 4月   全国の小・中・高校へボランティア活動啓発のための講師を派遣(1998年度までに、延べ503校へ派遣)
1994年 5月   元事務局長、贈収賄によるモーターボート競走法違反で逮捕
1994年 5月   多機能型高齢者用通所モデル施設「ケアポートよしだ」オープン
1994年 8月   第10回「国際エイズ会議」横浜にて開催(143カ国から12,600名が参加)
1994年 9月   「組織・業務改善計画」が運輸大臣により承認
1995年 1月   阪神・淡路大震災への復興支援のため、競艇業界が71億円を支援
1995年 1月   阪神・淡路大震災の緊急・復興ボランティア活動への支援(1997年度まで累計104件を助成)
1995年 3月   海外における日本語教師の養成並びに日本語教育の水準向上を図るための日本語教育基金を設置(2000年度まで6カ国、11校で展開)
1995年度 平成7年度
1995年 4月   「宮崎国際室内楽音楽祭」ほか、地域の芸術文化活動支援へ積極的に取り組む
1995年 4月   流出油防除訓練施設及び油回収装置を海上災害防止センターへ整備(1998年度まで実施)
1995年 4月   中国への日本語教師派遣事業を支援(現在も継続中)
1995年 4月   日本初の全室個室型特別養護老人ホーム モデル施設「ケアポートみまき」オープン
1995年 4月   ボランティア活動助成金を1年に2回の公募体制へ拡充
1995年 4月   超大型浮体構造物「メガフロート」の開発研究(2000年度まで)
1995年 4月   阪神・淡路大震災後の阪急伊丹駅、神戸港中突堤旅客船ターミナルのバリアフリー化モデル施設の設置支援(2000年度まで)
1995年 7月   自然保護意識啓発のための「全国河川等クリーンキャンペーン」をB&G財団と協力して実施(1997年度までに、全国17カ所で実施)
1995年 7月   笹川良一会長が逝去
1995年 8月   第1回「SSF世界スポーツ・フォト・コンテスト」開催(応募:35カ国、7,000点)
1995年 11月   日本文化を海外に紹介 伝統的絵模様染め「一竹辻が花展」開催(米国スミソニアン国立自然史博物館にて)
1995年 12月   曽野綾子が第二代会長に就任
1996年 1月   通称「日本財団」の使用を開始
1996年 3月   最後の青函連絡船「羊蹄丸」を東京お台場「船の科学館」にて展示開始
1996年度 平成8年度
1996年 4月   シンガポールに拠点(現ニッポン・マリタイムセンター)を設置し、マラッカ海峡航行安全のための人的支援を開始
1996年 4月   国際社会の課題を究明するために、シンクタンクの世界的なネットワークづくりを支援
1996年 4月   高齢者向け配食サービス団体「ふきのとう」へモデル事業として支援を開始(2000年度まで実施)
1996年 4月   里山保全活動の一環として埼玉県寄居町の「とんぼ公園」へ支援を開始(1999年度まで実施)
1996年 5月   「阪神・淡路コミュニティ基金」を設立〜阪神・淡路大震災後の復興活動に取り組むボランティア団体に対して、集中的に活動資金を助成(182事業に対し総額8億円)
1996年 6月   「ホスピス研究会」を設置〜ホスピス専門ナース養成のための認定看護師制度を創設
1996年 7月   「海の日」の祝日化を記念し「国際海洋シンポジウム」を開催(1999年度まで4回実施)
1996年 7月   超電導電磁推進船「ヤマト」を神戸海洋博物館に展示
1996年 8月   第1回全国ジュニアゲートボール大会開催
1996年 8月   日本財団ホームページ開設
1996年 12月   障害者と健常者が一緒に走る「東京ふれあいマラソン第1回神宮外苑ロードレース」を開催(2,200名が参加)
1997年 1月   世界の知識人を集めて人類の行く末を議論する「フォーラム2000」の開催(2001年度まで5回支援)
1997年 1月   ロシア船籍タンカー重油流出事故(福井県三国町)発生に伴う海岸漂着重油除去のための緊急・復興ボランティア活動支援
1997年度 平成9年度
1997年 4月   留学生のための相談事業を支援(現在も継続中)
1997年 4月   「東京国際舞台芸術フェスティバル(現東京国際芸術祭)」への支援(現在も継続中)
1997年 4月   日本財団オフィスのIT化(社内LANシステムの構築)
1997年 4月   現代音楽の作曲を奨励する「日本財団賞」設置
1997年 4月   犯罪被害者やその家族をサポートする対策の推進(2002年度までに23ケ所の犯罪被害者相談室の設置を支援)
1997年 4月   地球環境に優しい舶用ガスタービン「スーパーマリンガスタービン」の開発研究(2002年度まで実施)
1997年 4月   障害当事者の自立生活のための海外先行事例の調査研究を支援(1999年度まで実施)
1997年 4月   完全天然素材による杉樹皮流出油回収資機材の研究開発(2001年度まで大分県産業科学技術センター、海上災害防止センターと共同開発)
1997年 4月   指1本でも操車可能なジョイスティック車「JOY-VAN」の全国キャラバンスタート(同年12月までに45ヶ所で実施 障害者が多数参加)
1997年 4月   海をテーマに優れた小説・童話などを表彰する「海洋文学大賞」の創設(2002年度まで6回開催 応募総数3,421点)
1997年 4月   船舶バラスト水の滅菌技術の研究開発を支援(2002年度まで実施)
1997年 4月   海洋に関するデータの提供や研究を行う(財)日本水路協会・海洋情報研究センターの設立・活動支援(2001年度まで実施)
1997年 7月   日本文化を海外に紹介 浮世絵画家「歌川廣重展」開催(英国王立芸術学院にて)
1997年 7月   NPO支援センターの設立・運営支援を開始(宮城・広島・東京の3つのセンターへ1999年度まで助成)
1997年 8月   新聞(全国版)での決算報告を開始
1997年 11月   (財)日本太鼓連盟の設立支援 日本太鼓の普及・振興事業を推進
1997年 11月   ボランティア活動助成金公募に重点項目を初めて明示
1998年 2月   長野冬季オリンピック・パラリンピック大会を支援
1998年 3月   日本文化を海外に紹介 ポップアーティスト「草間弥生展」開催(米国ロサンゼルス郡立美術館にて)
1998年 3月   長野冬季パラリンピック大会での障害者観客送迎及びボランティア交流ハウスの運営を支援
1998年度 平成10年度
1998年 4月   舶用機器の商取引をインターネットで効率化する「造舶web」の開発支援(1999年度まで 2001年(株)造舶ウェブが設立され、運用開始)
1998年 4月   東南アジアにおける視覚障害者教育技術移転プログラム推進のための基金設置(米国オーバーブルック盲学校に設置)
1998年 4月   非営利セクターの人材育成のための日米非営利団体間の現場研修事業を開始(2002年現在、日本人インターン修了生206名)
1998年 4月   第二次世界大戦直後にGHQが検閲・回収した日本の出版物整理・保存事業を支援(2000年度までに2回 米国メリーランド大学プランゲ文庫)
1998年 4月   助成事業報告書の電子図書館「事業成果ライブラリー」をホームページに開設
1998年 4月   ホスピス研究会の提言を受け「ホスピスナースの養成研修」を開始
1998年 4月   ベトナムにおける視覚障害者の自立支援プログラム(按摩講習会)を支援
1998年 4月   日本初の盲導犬に関する調査を実施 調査報告書「盲導犬に関する調査」を発行
1998年 5月   リスボン国際博覧会(ポルトガル・リスボン市)開催
1998年 7月   「日本財団情報公開要領」を施行
1998年 7月   精神・知的障害者が海外生活を体験するための拠点「藍工房USA」への支援(2000年度まで実施)
1998年 9月   北関東・南東北大雨水害におけるボランティア活動へ緊急支援
1998年 10月   高知県大雨水害におけるボランティア活動へ緊急支援
1998年 11月   第7回世界ゲートボール選手権大会がハワイ ホノルルにて開催(11カ国1地域が出場)
1999年 3月   中国残留日本人孤児支援事業で1,000人が日本国籍を取得
1999年度 平成11年度
1999年 4月   「海洋管理研究会」の設置(海洋関係有識者12名で構成 現在も継続中)
1999年 4月   欧州、北米東海岸、豪州等における海洋管理に関する調査の実施(現在も継続中)
1999年 4月   海上交通の安全を脅かす「海賊」対策に取り組む(アジア地域海賊対策専門家会合の開催、海賊防犯装置の開発等 現在も継続中)
1999年 4月   中国の大学へ日本の教育・研究図書を寄贈する事業を実施(2002年5月現在、約30万冊を寄贈)
1999年 4月   不登校問題への取り組み開始 不登校生を対象とする吉備高原希望中学校(岡山県)の建設を支援(学校法人を初めて助成対象に)
1999年 4月   カンボジアにおける東南アジア地域の義肢装具士リーダー育成プログラム開始(2002年現在、カンボジア義肢装具士養成学校にて33名在学中)
1999年 4月   離島・山間僻地での演劇鑑賞事業で参加児童が50万人突破
1999年 4月   更生保護施設入所者の社会復帰支援事業を開始
1999年 4月   日本の文化を海外に紹介 「アイヌ特別展」開催(米国スミソニアン国立自然史博物館にて)
1999年 4月   福祉車両の配備事業を公益福祉部環境福祉課でも開始(2001年度までに2,657台を配備)
1999年 5月   国際海事大学連合(IAMU)の活動支援(世界トップレベルに位置する30を超える海事大学が参加。現在も継続中)
1999年 5月   ボランティア活動の裾野を広げる「はじめの一歩助成」制度の創設
1999年 7月   事務局再編 貸付業務を海洋船舶部から経理部へ移管 海洋船舶部は国内事業課と海外事業課の2課体制に
1999年 8月   終末医療のあり方を考えるセミナー「メメントモリ」を長崎にて開催(その後、香川、静岡、三重、宮城、北海道、広島でも開催)
1999年 10月   日本NCR株式会社本社ビルを購入
1999年 10月   台湾集集大震災における被災者支援のボランティア活動へ緊急支援
1999年 12月   日本財団英文ホームページ開設
2000年 1月   カンボジアにおける基礎教育向上のための小学校建設支援(2002年現在58校完成、2003年度中42校完成予定)
2000年 1月   ベトナムでの戦争被害者の社会参画を促す義手義足提供支援(2003年度末までに、総計20,000個の義肢を提供予定)
2000年 3月   里山保全団体運営のための調査研究報告書「生き物緑地活動をはじめよう」が風土社より刊行
2000年 3月   里山保全団体のための「マネジメントセミナー」を浜松市にて実施(2001年度は広島市にて、2002年度は名古屋市、水戸市、長野市、熊本市にて実施)
2000年度 平成12年度
2000年 4月   外航海運会社204社に対してアンケートを実施し、「日本の外航海運の現況に関する調査」報告書を発表
2000年 4月   スポーツに関するデータ、現状をまとめた「スポーツ白書2010」の発行を支援
2000年 4月   不登校生の進路と社会参加のネットワークづくりを支援(シンポジウム・相談会を開催)
2000年 4月   日本全国の海事博物館・資料館等のネットワークを構築(2年で35館が登録 現在も継続中)
2000年 4月   「太鼓ファンド」を設置 海外における日本太鼓の普及事業を支援
2000年 4月   全国の博物館で「海と船の企画展」開催を支援(2年で延べ28館1,050日開催 来館者総数307,935名 現在も継続中)
2000年 4月   日本初の身体障害者用ヨット「ヨットエイド26」の開発・建造を支援(2001年度まで実施)
2000年 4月   藤沢市、仙台市の市民オペラほか、地域の人たちが参加する芸術文化活動を支援
2000年 4月   新学習指導要領に対応した教師向け和楽器授業研修プログラムを支援
2000年 4月   業務支援システム「システムNIPPON」稼動
2000年 4月   日本初の夜間保育における総合調査、児童の心理調査を支援
2000年 4月   第二次世界大戦後、樺太に残留した日本人のための活動を行うサハリン同胞友好協会への支援拡充
2000年 4月   北海道有珠山噴火災害におけるボランティア活動へ緊急支援
2000年 6月   ハノーバー国際博覧会(ドイツ・ハノーバー市)
2000年 9月   東海豪雨水害におけるボランティア活動へ緊急支援
2000年 10月   日本の海岸の現状を専門家と共に巡検調査(2001年度まで 九十九里浜の海岸侵食と海岸線の変遷等を実地調査しレポートを出版)
2000年 10月   誰もが使いやすいトイレの研究を行い、調査報告書「ユニバーサルトイレ調査報告」を発行
2001年 2月   聴覚障害者の高等教育の質の向上を図る「国際大学連合」設立支援(米ロチェスター工科大学、筑波技術短期大学他を支援)
2001年 2月   ボランティア活動助成金の「助成事業成果発表会」を福岡市にて実施
2001年 3月   台湾における日本の明治期台湾総督府関連資料の目録作成事業を支援(台湾歴史史料研究会)
2001年度 平成13年度
2001年 4月   マラッカ海峡の安全確保のため設標船ぺドマン号(900総トン)を建造(2002年6月マレーシアへ寄贈)
2001年 4月   柳宗悦によって集められた国内外の民藝品を展示する「日本民藝館」の改修(東京都)
2001年 4月   親水意識啓発のため、市民団体の水環境活動を地域へ紹介する発表会を支援
2001年 4月   筋肉が壊死する皮膚病「ブルーリー潰瘍」の治療のため、専門医師をアフリカに派遣
2001年 4月   高性能大型消防船「きよたき」の建造(1995年にも「おおたき」建造を支援)
2001年 4月   能楽シテ五流派の一つ、金剛流の活動拠点となる「金剛能楽堂」を建設(京都市)
2001年 4月   ホスピス研究会の提言を受け「ホスピスドクター研修」開始
2001年 4月   移送サービス団体の地域ネットワークづくりのための講習会開催(石川、富山、福井県にて4回実施)
2001年 5月   和船・船大工に関する基礎調査とデータベースの作成(2001年まで 全国3,580の博物館・資料館を通じ調査)
2001年 5月   マラッカ海峡の情報共有と利用国の対応について意見交換を行う「マラッカ海峡利用に関する非公式会合」を開催(参加国:日本、中国、韓国)
2001年 5月   笹川陽平理事長、ハンセン病制圧特別大使に任命される
2001年 5月   在日外国人支援に関する人材養成セミナー「多文化セミナリオ〜東海〜」を実施(浜松市にて6日間開催)
2001年 6月   アジアの知的リーダーのための研究奨学制度「日本財団アジア・フェローシップ」開始(2002年現在、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、日本で展開)
2001年 7月   国際的な情報発信機能を備えた「日本財団ビル」が東京都港区赤坂に竣工
2001年 7月   不登校生対象の生野学園中学校(兵庫県)、白根開善学校(群馬県)の中学生寮の建設を支援
2001年 8月   第二のオリンピック「第6回ワールドゲームズ大会」を支援(秋田県で開催)
2001年 8月   第13回「世界移植者スポーツ大会」を支援(神戸市にて開催 48カ国から11種目に1,237名が参加)
2001年 9月   日本財団新人事制度を施行
2001年 9月   ホスピスナースのための宿泊施設「ピースドミトリー」東京都清瀬市にオープン
2001年 9月   高知県西部豪雨災害におけるボランティア活動へ緊急支援
2001年 10月   日本の海洋管理政策を担う人材育成を目的にした「海洋管理講座」を設置(東京商船大学に7回の講座を開講)
2001年 12月   国連経済社会理事会非政府組織協議資格の取得申請(2002年7月取得)
2001年 12月   「Rio+10における海洋と沿岸域」に関する国際会議をフランス・パリにて開催
2001年 12月   「特殊法人整理合理化計画」の発表
2001年 12月   不登校児42人の体験を綴った事例集「大人が変われば子どもも変わる」刊行(約1,500部)
2002年 3月   海洋政策に関するアンケート調査を実施し「21世紀におけるわが国の海洋政策に関する提言」を発表(提言の実現に向けてセミナーを開催)
2002年 3月   旧満州国・南満州鉄道関連歴史資料の整理・保存事業を支援(吉林省社会科学院満鉄資料館)
2002年度 平成14年度
2002年 4月   日本の海洋政策を提言する(財)シップ・アンド・オーシャン財団の海洋シンクタンク活動支援 同財団に「海洋政策研究所」を設置
2002年 4月   笹川科学研究助成の受給者3,500人を突破
2002年 4月   結核検診のための新型検診車の整備を開始
2002年 4月   社会福祉法人の運営では日本初の薬物依存症専門施設の建築を支援
2002年 4月   不登校児問題に関しての様々な処方箋を提示するためのフォーラムを開催(東京 約200名参加)
2002年 5月   木造船に関する基礎調査とデータベースの作成(全国2,820の漁協を通じ調査)
2002年 5月   世界海事大学における「日本財団寄附講座」(海事行政、海洋環境マネージメント、海事工学)の設置
2002年 5月   地域住民のスポーツへの参加率を競う「チャレンジデー」の参加者が全国82自治体で、88万人突破
2002年 5月   ボランティア活動助成の募集において、従来の分野別募集方式から、分野を超えたテーマ「協働」による募集を開始
2002年 6月   NPO支援センター強化及び人材育成のための特別プログラム実施(全国で17センター)



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