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| ・2001年度、造船関係貸付事業(第1回運転資金)を決定 |
2001.06.30
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日本財団は、2001年度造船関係事業者向け一般運転資金の貸付融資額を決定した。造船業、舶用工業、下請け業を含めた融資総額は290億9,950万円(件数293件)。昨年度(前年度第1回)実績に比べ、金額では、3.4%の増額となった。内訳は、500総トン未満の造船業が11億2,960万円(18件)、500総トン以上の造船業が62億2,060万円(39件)、舶用工業が166億6,440万円(165件)、下請け業が50億8,490万円(71件)となっている。この貸付事業は、造船関係事業を営む方々を対象とした、設備の近代化・合理化に必要な「設備資金」、経営基盤の安定化に必要な「運転資金」などを長期・低利で融資する制度。今年4月、日本財団では融資条件を変更し、融資利率を2.5%以内から2.2%以内に引き下げた。今回がその初めての融資の実施となる。 貸付実行予定日は、7月18日。次回の運転資金受付は10月の予定である。
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