日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(12月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

効率運航操船支援システムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:18,186位 (20,291事業中)
成果物アクセス数:3
更新日 : 2021年12月4日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2020年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,300,000
助成金額: ¥8,200,000
事業内容 本事業は、令和2年度と令和3年度の2年計画で行うもので、初年度は以下を実施した。

1.操船支援システムの試験機の設計/製作
操船支援システムのソフトウェア(波浪予測、安全・燃費改善指標の算出)を検証するために、実船搭載用の試験機を設計/製作した。試験機は製品版と同等のハードウェア構成として製作した。設置場所を考慮して、既存設備(バラスト制御装置)内の収めることができる大きさになるよう設計し試作することができた。
2.試験機の実船搭載
ソフトウェアは実船搭載試験を行いながら改良していき、柔軟に変更して計測環境を整えることができた。
取得データと本船のログブック、国土交通省港湾局が公開している全国港湾海洋波浪情報網を併用して操船支援システムの整合性を検証し、検証に必要なデータを揃えることができた。
3.試験機の評価試験
2.で取得したデータを使用し、波高計測システムで使用する計測機器性能、波高計測値の整合性を検証し、目標達成を確認することができた。
4.報告書の作成
成果物 2020年度_JSMEA_効率運航操船支援システムの技術開発成果報告書
備考    

  • サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログがスタート!

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
Copyright(C)The Nippon Foundation

痛みも、希望も、未来も、共に。