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品質管理の高度化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,966位 (19,701事業中)
成果物アクセス数:9
更新日 : 2020年8月8日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥67,900,734
助成金額: ¥47,530,000
事業内容 船用機器の認定事業場でのIoT、AI等を活用した高度品質管理システムの構築を図るため、以下の事業を実施した。

1.モデル事業所での検証と普及方法の検討
(1)リアルタイム管理
工作機械の状態監視実績に基づき品質管理の向上に資する実用化研究及び品質管理の向上を前提とした課題抽出と改善を行い実用化した。また、ICタグや画像監視により作業工程をリアルタイムで確認し、課題抽出と改善を行い実用化した。
(2)検査データのオンライン化
開発した計器読取りシステムを試運転場で活用し、併せて機械、組立等各現場で使える検査のデジタル化の仕組み、及び検査データの外部提出の仕組みを研究し明確化した。また、検査のデジタル化に有用なシステムとして他職場への展開を研究し複数職場で実用化した。
(3) 画像、AIの活用による品質管理の効率化
導入した3Dレーザー計測装置を受入職場で活用し課題抽出と改善を実施した。併せて、大型構造物での評価結果等を踏まえ実用化研究を実施した。また、AIの活用に関しては、工程内不適合への適用など応用範囲の拡大を研究し、各AIソフトの比較検討結果を踏まえ業界で活用可能な仕組みを構築した。

2.委員会及び作業部会の設置
時期:2019年4月〜2020年3月(委員会3回、作業部会4回)
場所:東京都内
内容:国土交通省、学識経験者、舶用エンジンメーカ等を招集し、調査研究の進捗報告と研究及び普及活動の進め方について審議

3.認定事業場への普及
研究内容の詳細を説明のため成果報告会の開催を計画した。また、導入指針を発行し各社が検討できる指針を作成した。
成果物 2019年度「品質管理の高度化に関する調査研究」報告書
備考