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船舶関係工業標準化

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,204位 (20,267事業中)
成果物アクセス数:91
更新日 : 2021年10月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥45,000,000
助成金額: ¥36,000,000
事業内容 1. 国際規格
・「船舶に関する国際標準への日本の取組方針」を踏まえ、戦略的規格提案等の実施を推進するとともに、これを支えるための対応体制の強化の一環として、国際標準化活動に関する標準化研修、舶用品の標準化の進展を図るための舶用品標準化推進協議会(セミナー等)の開催等を実施した。
(1)時期:2019年7月19日、2020年1月30日、2月12日
(2)場所:東京、大阪
(3)参加者:各30名〜90名

・上記活動を効果的又は確実に実施するため、以下の調査研究を実施した。
「防汚塗料性能評価のための試験方法に関する調査研究」
「船内情報の情報符号拡張のための調査研究」
「船内LANに関する調査研究」
「電子海図表示装置(ECD)の国際標準化に関する調査研究」
・上記の他、国際審議の状況を踏まえた調査研究を必要に応じて実施した。
「密閉式担架の標準化の検討」
「ISO/IEC国際規格の新業務項目提案(NP)への国内審議等に係る資料作成業務」

2. 国内規格
・現在計画されている新規JIS規格及び既存JIS規格の制定及び改正を適切に行い、標準部会の議決を得てJIS F規格案(改正案7件)を議了した。
・上記活動を効果的又は確実に実施するため、以下の調査研究を実施した。
「アシストスーツの標準化に関する調査研究」
・その他、既存JIS規格のメンテナンスを実施した。

3. 船舶部門日本工業規格(JIS F)規格集を刊行、関係者214名へ配布
・JIS F和文規格集CD 船体及び舟艇編、電気編(本体及び規格解説)2020年版
・JIS F英文規格集CD 船体及び舟艇編(本体及び解説)2020年版
成果物 2019年度 船舶関係工業標準化事業 活動報告書
JIS F 和文規格集ー船体及び舟艇 編 2019年度版CD
JIS F 和文規格集ー電気 編 2019年度版CD
JIS F 英文規格集ー船体及び舟艇 編 2019年度版CD
備考    

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