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海難審判扶助

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:17,731位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:1
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,905,949
助成金額: ¥4,724,000
事業内容 海難審判関係人から審判扶助の申請があると、事件の内容や申請者の収入状況等を調査し、「海難審判扶助審査委員会」において、扶助の可否、補佐に要する扶助費(費用報酬の額)、申請者が負担する額を審査決定したとともに、受任する海事補佐人を推薦した。これを受け、会長が扶助の決定をした。
 この決定後、扶助申請者、受任補佐人および本協会の三者間で契約書を取り交わし、必要な費用を受任補佐人へ支払った。

1.各地方支部における海難審判扶助制度の周知活動・・各地方支部は、海南審判理事官から申し立てられた海難審判関係人約456人に対して海難審判扶助制度に関するパンフレット等を送付するなどの周知活動を行った。
2.各地方支部における事前審査・・各地方支部は、海難審判関係人114人から電話や面談により海難審判扶助制度に関する照会を受けた。そのうちの50人が審判扶助制度の基準に合致していることから扶助申請の申し出を受けたが、そのうち7人から取り下げがあり、43人の申請書を東京本部に送付した。
3.「海難審判扶助審査委員会」の開催
(1)開催時期:2018年4月〜2019年3月まで、毎月1回、合計12回
(2)内容:資力の乏しい海難審判関係人の権利譲渡のため、5名の審査委員による扶助審査を行った。
(3)場所:海事センタービル
(4)審査状況:海難審判扶助申請者43人、うち審査決定件数43人(39事件数)
成果物 2018年度 海難審判扶助制度ポスター、チラシ
備考