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小学校・中学校における「聞き書き」を用いた海洋学習の普及

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,018位 (20,483事業中)
成果物アクセス数:64
更新日 : 2022年5月21日

注目度とは?

団体名 共存の森ネットワーク
団体名ふりがな きょうぞんのもりねっとわーく
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,275,993
助成金額: ¥11,000,000
事業内容 高校生による海・川の名人への聞き書きに加え、中学校および小学校高学年で聞き書きの手法を取り入れた海洋教育の展開を図ることを通じて、海洋教育のモデル構築を図ることを目指し、以下の事業を実施した。

1.次世代海洋教育リーダーの育成と海・川の名人発掘・周知
全国30名の高校生を対象として名人への「聞き書き」実践や海洋教育の実地研修を行った。
2.新たな海洋教育のモデル構築
(1)場所:岡山県備前市立日生中学校・木原小学校
(2)内容:「アマモ」をテーマとして日生中全学年、木原小6年で海洋教育を実施する。高校生・大学生のサポートのもと実施することで、聞き書きを指導できる人材の育成を行った。さらに、学校が独自で聞き書きを用いた海洋学習を実施できる体制の構築も行った。対象者 1年生60名
3.「聞き書き」を用いた海洋学習のテキストの完成と普及
2016年度にまとめたテキストの原案をもとに、4〜7月に海洋学習担当教員と事務局、サポート大学生で原稿を作成した。また、8〜9月に内容の確認を行い、10月に完成。11月に三重県志摩市にて行われた全国アマモサミット等で、全国の海洋学習に関心を持つ教員や自治体・団体関係者等にテキストを紹介し普及を行っていった。
成果物 2017年度 海洋テキスト
2017年度 聞き書き作品集
備考    

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