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膨脹式救命胴衣の電気式センサー感知式開栓装置(充気装置)に関する技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,396位 (19,216事業中)
成果物アクセス数:28
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,020,000
助成金額: ¥12,000,000
事業内容 新たなISO規格(低温環境下に24時間放置された状態で、着水後5秒以内にガスボンベが開栓されること)を満たす救命胴衣を開発するために、以下の事業を実施した。

1.センサー、駆動部ユニット化
火薬式、モーター式それぞれを製作し、大きさ、重量、コスト等を比較し、優れたほうを選択のうえ、装置本体全体の製作につなげていくこととした。

2.装置本体の設計・試作
火薬又はモーターのどちらか優位なものを選択し、また、センサーユニットの交換が可能な形状とし、耐候性、耐衝撃に優れる樹脂材料を使用することとした。

3.充気装置(センサーユニット)の信頼性試験
以下の各状態で試験を実施した後、水を感知した後5秒以内に装置が正常に作動するかどうかの確認を行った。
       
4.救命胴衣型式取得に準じた性能評価試験、信頼性評価試験
上記3の信頼性試験に加えて以下の試験を実施し、装置が様々な状態で試験を実施した後、水を感知した後5秒以内に装置が正常に作動するかどうかの確認を行った。
成果物 平成26年度「膨脹式救命胴衣の電気式センサー感知式開栓装置(充気装置)に関する技術開発」事業報告書
備考