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漂着ごみの油化に関する広域社会実験事業 −宝の島プロジェクト・離島キャランバン隊の派遣−

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,588位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:302
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥39,709,046
助成金額: ¥31,767,000
事業内容 全国の離島の漂着ゴミ問題に加え、エネルギー問題、過疎化、高齢化などの問題の解決を図り、離島を活性化させるために、以下の事業を実施した。

1.広域社会実験
(1)対象地域:南西諸島、対馬、隠岐
(2)装置:移動式油化装置
(3)回数:南西諸島3回、対馬1回、隠岐1回
(4)内容:離島キャラバン隊を結成し、油化装置を運営した。さらに、メインイベントとして公開実験を実施した。また、社会実験は以下の流れで実施した。「予備調査→事前ミーティング→実験方法案の確定→資材等の準備・手配→初期社会実験→中間ミーティング→公開実験の広報→公開実験の準備→公開実験(一般市民やマスコミを対象)→事後ミーティング→実験法案の改善」

2.周知啓発活動
・リーフレットの発行や専用ホームページを通して周知啓発事業を行った。

3.調査研究
・発泡スチロール以外の漂着ゴミも油化できるような調査研究をした。

成果物 2011年度 「漂着ごみ」の油化に関する調査及びモデル地区の設立
備考