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危険物の海上運送に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:241
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,956,190
助成金額: ¥6,364,000
事業内容 危険物の海上運送に関する国際ルールの策定及び我が国の意見を反映させるため、国内対応委員会等を開催し、各会議に専門家を派遣した。
1.国内対応委員会の開催
(1) 委員会
IMO・DSC小委員会及びBLG小委員会並びにUN委員会での関連条約、関連コード及び国連勧告改正等に関する各国からの提案文書に対する我が国関係者の意見を集約するための委員会を設置。(部会において対応できる案件を除く。)
【委員構成】学識経験者、関係官庁及び業界関係者(合計18名)
【開催回数】年間2回
(2) 部会
a. IMO・DSC小委員会関連
【委員構成】同上(危険物運送要件部会(合計26名)、特殊貨物運送部会(合計16名)、危険性評価試験部会(合計15名)) 
【開催回数】年間各2回(適宜作業部会開催)
b. IMO・BLG小委員会関連
【委員構成】同上(合計17名)
【開催回数】年間4回(適宜作業部会開催)
c. UN委員会関連
【委員構成】同上(合計32名)
【開催回数】年間4回(適宜作業部会開催)
2.専門家の派遣
(1) IMO・DSC小委員会及び編集・技術作業部会(ETグループ): 専門家2名を派遣(2011年9月)
(2) IMO・DSC小委員会ETグループ : 専門家1名を派遣(2011年4月)
(3) IMO・BLG小委員会 : 専門家1名を派遣(2012年3月)
(4) IMO・BLG小委員会ESPH作業部会 : 専門家1名を派遣(2011年10月)
(5) UN委員会 : 専門家2名を派遣(2011年6月、12月)
成果物 平成23年度危険物の海上運送に関する調査研究報告書
備考