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民間組織による海上保安の推進(海守)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,174位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:139
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,590,000
助成金額: ¥31,590,000
事業内容 1.海上および沿岸監視、海洋環境の保全活動及び118番への通報活動等の情報の提供
(1)会員による自主的活動の推進
@海上保安庁指定パトロール船による安全パトロール、環境調査等(東京)
A定期的な海岸清掃やICC調査
B海底清掃モデルづくり及び小中学生への環境学習(高松)
C藻場再生事業(新日本製鐵との共同事業)
D地方自治体と連携した定期海岸清掃(大阪)
E自主活動推進のために発足した活動拠点(小泊、福井、東京、静岡、神戸、大阪、香川、宮崎、鹿児島)の各会リーダーが海守事務局と協働しつつ主体的な活動を企画推進している。
F海上保安庁との連携による118番PR活動(鹿児島・神戸)
会員による自主活動へは、延べ700人程度の会員が参加した。
(2)会員の知識啓発等
@離島住民との連携による清掃活動と子供向け体験学習会
A海上保安部との連携による「地元の海を守るための勉強会」
B鉄分供給による海洋緑化事業
C高度専門技術や資機材を有する会員による海洋教室
D流出油やICC、魚食問題に関する勉強会

2.CANPANブログ、ホームページ、メールマガジン及びFAXニュースなどのITシステムを積極的に活用し、海守会員との情報の共有化を図る体制を構築した。

3.海守会報誌を年3回発行した。

4.東日本大震災への対応を行った。

5.静岡県立焼津水産高等学校の依頼により、同校環境学習会において講師を行った。
成果物 2011年度会報誌「うみもり」
備考