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水中文化遺産データベース作成と水中考古学の推進

団体名 アジア水中考古学研究所
団体名ふりがな あじあすいちゅうこうこがくけんきゅうじょ
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥37,608,955
助成金額: ¥37,600,000
事業内容 1.「水中文化遺産データベース作成」では「全国水中遺跡地図」を含む「総論・九州編」、「西南諸島編」、「太平洋編」、「瀬戸内海編」、「日本海編」を金沢大学、鹿児島大学、南西諸島水中文化遺産研究会、NPO水中考古学研究所の協力を得て纏めた。この報告書は文化庁をはじめとする全国の沿岸部地域の自治体等に配布し、さらにイタリア、イギリス、アメリカ、中国、韓国の研究機関への配布を行った。また遺跡情報はインターネットで公開した。

2.「水中考古学の推進」では発掘、潜水調査や探査を@6月に南西諸島水中文化遺産研究会との連携による沖縄宜名真沖のイギリス船籍の沈船、A7月に当研究所が福岡県新宮町相島沖9世紀瓦や水中考古学研究所による香川県庵治沖分布調査、B8月に小値賀島前方湾で13世紀貿易港、C9月は能登半島珠洲市沖や福浦の分布調査、D10月には福岡県岡垣沖近世伊万里焼積荷沈船ROV探査、E10月には逗子市大崎沖江戸城石垣石、F11月には初島17‐18世紀葵家紋瓦積荷沈船や島根県石見銀山積出港の調査を行い水中遺跡の分布および実態解明を行った。水中遺跡見学会は南西諸島水中文化遺産研究会と当研究所で@7月に沖縄県久米島オーハ島にて40名定員で行った。水中考古学のシンポジウムは@10月に沖縄県立美術・博物館にて入場者約100名で行い、A2012年3月には東京海洋大学で開催し約100名の入場者があった。第4回水中考古学国際会議ザダール大会(IKUWA W)、150名参加で林田が事業の成果を発表。さらに展示会「海のタイムカプセル」展を2012年2月〜3月の約1ヶ月間東京海洋大学で行い約1000名の入場者があった。
成果物  
備考