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危険物の海上運送に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:201
更新日 : 2021年10月16日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,854,170
助成金額: ¥6,283,000
事業内容 危険物の海上運送に関する国際ルールの策定及びわが国の意見を反映させるため、国内対応委員会等を開催し、各会議に専門家を派遣する。
1.国内対応委員会の開催
(1) 委員会
IMO ・DSC小委員会及びBLG小委員会並びにUN委員会での関連条約、関連コード及び国連勧告改正等に関する各国からの提案文書に対する我が国関係者の意見を集約するための委員会を設置する。(部会において対応できる案件を除く。)
a.委員構成:学識経験者、関係官庁及び業界関係者(18名)
b.開催回数:年間2回
(2)部会
a. IMO・DSC小委員会関連
(イ)委員構成:学識経験者、関係官庁及び業界関係者
  危険物運送要件部会(26名)、特殊貨物運送部会(16名)、
(ロ)開催回数:年間各2回(適宜作業部会開催)
(ハ)特殊貨物運送部会−IMSBCコード国内規則取り入れ準備作業部会
  4回 10名
b.IMO・BLG小委員会関連
(イ)委員構成:学識経験者、関係官庁及び業界関係者
  ばら積み液体危険物部会(17名)
(ロ)開催回数:年間4回
c.UN委員会関連
(イ)委員構成:学識経験者、関係官庁及び業界関係者
  危険物UN対応部会(32名)
(ロ)開催回数:年間4回)
2.専門家の派遣
(1)IMO・DSC小委員会
  専門家2名を派遣(2010年9月13〜17日)
(2)IMO・BLG小委員会
  専門家1名を派遣(2010年10月18〜22日)
(3)IMO・BLG小委員会 ESPH作業部会
  専門家1名を派遣(2011年2月7〜11日)
(4)UN委員会
  専門家を派遣(2010年6月21〜30日:1名、11月29日〜12月7日:2名)
成果物 平成22年度 「危険物の海上運送に関する調査研究」
備考    

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