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航行援助システムの国際基準に関する調査研究

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,147,144
助成金額: ¥6,517,000
事業内容  国際航路標識協会(IALA)には、航路標識管理委員会(ANM)、船舶通航業務委員会(VTS)、エンジニアリング・環境・歴史的灯台の保全委員会(EEP)及び高度電子航法システム委員会(e−NAV)の4委員会が設置されている。
 本事業では、これら4委員会に出席し、航行援助システムの国際基準に係る最新情報の収集を行い、国内で行っている調査研究の成果等を委員会の場に提案し反映させた。
また、IALA会議において国際標準化のための勧告やガイドラインの作成に積極的に参画した活動成果などの再評価もできた。
1.IALA技術委員会への出席
(1)IALA航路標識管理(ANM)委員会 2回(2009年3月パリ・10月パリ)
(2)IALA高度電子航法システム(e-NAV)委員会 1回(2009年9月パリ)
(3)IALAエンジニアリング・環境・歴史的灯台保全(EEP)委員会 2回(2009年3月パリ・10月パリ)
(4)IALA船舶通航業務(VTS)委員会 1回(2009年9月パリ)
2.IALA会議への出席
(1)第17回IALA会議 1回(2010年3月ケープタウン)
3.国内における準備、技術資料等の作成
4.委員会における討議、意見交換
5.関係資料の整理、翻訳、報告書の作成、配布
成果物  
備考    

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