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準輻輳海域における航行安全確保に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,423位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:60
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にほんかいなんぼうしきょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,488,824
助成金額: ¥7,591,000
事業内容 東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の周辺海域は準輻輳海域と呼ばれ、多数の船舶が航行し漁業活動も活発であった。本事業では有識者や海運業界からなる委員会を組織し、当該海域における船舶航行の安全確保と効率性向上を目的として特に海難事故が多発している海域に対象としAIS(自動船舶識別装置)を活用した船舶航行に関し、下記の調査を行った。
1. 基礎調査
(1) 交通海難及び海域利用に関する分析調査
(2) 船舶通航状況の解析
(3) 既存の安全対策の類型整理
2. AIS運用・活用状況の整理
(1) AISの運用状況
(2) AISの活用実績
(3) AIS運用及び活用に係る問題点・ニーズ
3.新たな対策を講ずべき海域等の検討
(1)対象海域の検討
(2)対象船舶の検討
4.中間報告の作成
成果物 21年度準輻輳海域における航行安全確保に関する調査
備考