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瀬戸内海クルーズのあり方に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,855位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:52
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,676,710
助成金額: ¥4,606,000
事業内容 「瀬戸内海クルーズ」の事業性について調査・検証し、国内クルーズ事業のあり方と発展方向のモデルを構築した。

1.高齢者・障害者等を想定したシニアツーリズム・バリアフリーツーリズムとしてのクルーズモデル検討  
(1)クルーズ参加者へのヒアリング調査 29名
(2)クルーズ参加者へのアンケート調査 169名
(3)学識者、旅客船事業者へのヒアリング調査 
2.瀬戸内海クルーズを前提とした低環境負荷・バリアフリー化クルーズ船のモデル設計  
(1)スーパーエコシップを踏まえた低環境負荷船
(2)狭水路・浅瀬・小島への寄港等を前提とした操作性
(3)高齢者、障害者に配慮したバリアフリー化
(4)2〜3泊を前提とした国内クルーズ用の船内
(5)神戸・瀬戸内クルーズの特性に応じた船型など
3.瀬戸内海クルーズによる神戸市及び瀬戸内海沿岸諸都市の活性化検討  
(1)調査手法 ヒアリング
(2)対象 瀬戸内海クルーズ参加者や神戸市及び瀬戸内海沿岸諸都市の関係者
(3)調査内容 
a.コース、寄港地、船内企画等の参加者評価
b.クルーズ船寄港による都市活性化への貢献度や、寄港時でのおもてなし計画、今後の課題
4.瀬戸内海テストクルーズの詳細実施記録(DVD)作成  
 船内の企画内容や寄港地におけるおもてなし内容、参加者の様子(特に高齢者・障害者への対応状況)等を記録し、事後に検証・検討する資料とする。
5.事業成果の周知
講演会やイベントなどで制作したDVDを放映
成果物 人と環境にやさしい神戸・瀬戸内クルーズのあり方に関する調査報告書
備考