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船用品等に関する法令研究及び情報提供

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,670,262
助成金額: ¥1,336,000
事業内容 本事業に係る委員会を2回開催し、事業の具体的な実施方法を検討し、次のとおり事業を実施した。
1.船舶検査の方法の一部改正(検査の方法B編、附属書C、附属書F及び附属書H)に関する資料270部を作成し、関係会員に配布した。
2.簡易型航海情報記録装置型式承認試験基準に係る資料10部を作成し関係会員に配布した。
3.「火災試験方法コード(FTPコード)総合見直し」に関する説明会を開催し、国内関連事業者に対して、FTPコード総合見直しに係るIMOの動向を周知することができた。説明会には21社、26名が参加した。
4.COMSAR11における我が国からの現行SARTの性能要件改正提案の最終化を確認するため、また、現行SARTの代替を可能とする「AIS−SARTの性能要件(デンマーク提案)」に対応するため、当会から有識者をIMOへ派遣した。なお、AIS−SARTについては、現行のGMDSS捜索・救助体制に支障を及ぼす恐れがあることから、我が国は同等性の扱いについて、より慎重である旨の提案を行った。
5.IMOの発行ダイオード(LED)を含めた航海灯性能基準策定作業に対応するため、国内航海灯製造事業者及び海事関係者を交えた打合せ会を開催し、我が国からIMO第53回航行安全小委員会(NAV53、2007年7月開催)あてに提案した。
成果物 簡易型公開情報記録装置(S-VDR)型式承認試験基準
COMSAR11対応「AIS-SARTの性能に関するコメント」
NAV53対応「航海灯、航海灯制御盤及び関連装置の性能基準案
備考