日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(6月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海上安全に関する国際情報収集活動

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:492位 (19,216事業中)
成果物アクセス数:15,397
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥147,171,320
助成金額: ¥100,000,000
事業内容 海外における海難防止及び海上安全に関する情報を収集するため、シンガポール及びロンドンに連絡事務所を設置し、下記の事業を行った。
1.日本マリタイムセンター(シンガポール連絡事務所)
(1)情報収集及び交換
a.マ・シ海峡の航行安全対策の現況・将来的動向把握・沿岸国海事機関訪問
b.東南アジアで開催される国際会議・政府内部の会議・シンポジウム等に参加
アジア海上保安機関長官級会合(東京)・JICA航路標識第3国研修(シンガポール)・CMVプロジェクト支援(カンボジア・ミャンマー・ベトナム)
c.東南アジア海域の安全に影響を及ぼす海上セキュリティに関する情報収集
IMB海賊会議(クアラルンプール)・目印海賊セキュリティ対策連携訓練・マ・シ海峡沿岸国海上治安機関訪問・海事セキュリティセミナーの開催(シンガポール)
(2)新しい海上保安機関の設立に関する調査研究
a.インドネシア・マレーシア新海上保安機関準備事務所訪問
b.マ・シ海峡沿岸国海上治安機関訪問
c.マ・シ海峡沿岸国海事機関訪問
2.ロンドン連絡事務所
(1)情報収集及び交換
a.IMOの各種委員会等出席
「LEG88・89」「MSC78・79」「NAV50」「MEPC52」「COMSAR9」等
b.欧州海事関係団体等主催会議出席:CMI(バンクーバー)
c.在英・在欧海事団体訪問:欧州委員会運輸総局・欧州海上保安庁・ハ.ロッテルダム港港湾管理者・RNLI
(2)調査研究
a.欧州における海上安全及び海洋環境保護政策に関する調査研究-Place of Refugeに関する対応」
b.欧州における海上安全及び海洋環境保護政策の動向報告
成果物 マラッカ・シンガポール海峡の情勢 2004
備考