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新マイクロ波標識の開発に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:324位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:30,548
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,909,713
助成金額: ¥10,300,000
事業内容  現在の新マイクロ波標識は単一パルス方式の船舶レーダにしか対応できない規格となっている。本事業では、どのような方式のレーダにも対応できる標識の開発を検討した。

1.新方式レーダーと新マイクロ波標識の総合的なシステムの検討
2.新マイクロ波標識の基本設計、詳細設計、試作
(1)試作機
a.名称:レーダトランスポンダ
b.内容:船舶等のレーダーPPI上にレーダトランスポンダ(レーダビーコン)の符号を表示させる方式に関し、従来のパルスレーダはもとより、開発中の種々のレーダ方式に応答伝播を発射することのできる方式を採用したレーダトランスポンダの開発。その結果「遅延合成レーダビーコン」は遅延回路と応答信号作成回路とによって構成され、レーダ信号に対応したレーダビーコン信号を送信するものが完成した。
3.新マイクロ波標識の評価
4.報告書の作成 100部
成果物 新マイクロ波標識の開発に関する調査研究完了報告書
備考    

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