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太平洋赤道域諸国の海洋データ活用能力の向上

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,738,231
助成金額: ¥6,990,000
事業内容 2000年度から2002年度にかけて日本で実施された「太平洋赤道域諸国の海洋データ活用能力の向上」事業によって築かれた人的ネットワーク、研修の実績を生かし、研修参加者が各国で自立して海象・気象予測を行なえるよう技術指導を行なった。

1.事前調査
   研修実施にあたり、これまでの研修参加国の現状と要望を把握するた
   め、研修開催地に赴き事前調査を行った。
(1)期間:2003年6月10日〜21日
(2)場所:フィジー(SOPAC事務局、南太平洋大学)
2.研修実施
(1)期間:2003年10月6日〜10月28日(3週間)
      前半2週間(基礎コース)
      広範1週間(応用コース)
(2)場所:南太平洋大学(フィジー・スバ市) 
(3)研修参加者数:基礎コース(10名)応用コース(9名)
(4)研修参加国:
    フィジー、ナウル、サモア、キリバス、トンガ、クック諸島、ソロモ
    ン、バヌアツ、パプア・ニューギニア、ミクロネシア、ツバル
3.研究内容の発表
 研修によって得られた知見や、自国での海洋データの活用の成果を取り纏め たレポートを、 中部南太平洋域島嶼国家群(17国・地域)が参加する政 府間応用地球科学委員会SOPAC(South Pacific App lied Geoscience Comission)に提出した。
成果物 研修写真
備考    

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