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生活交通の新たな構築に関する研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:9,285
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 地方自治研究機構
団体名ふりがな ちほうじちけんきゅうきこう
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,960,464
助成金額: ¥4,172,000
事業内容 福岡県筑紫野市を対象に、以下の(1)〜(4)について、調査・分析を実施した。
(1)規制緩和による公共交通事業の需給調整撤廃に対応し、公共バス交通の改善・整備について、国、県の対応概況を整理する。とくに、改善・整備に個々の市町村が取り組む場合、県の相談受付・助成状況さらには広域的交通体系に関する県としての整備構想などを把握する。また、先行事例について構想、計画の策定から運行実施に至までのプロセス及び今後予想される問題・課題などを中心に整理した。
(2)人口・産業・各種住民団体などの社会経済概況、通勤・通学・買い物・施設利用などの際の移動特性、公共的施設及び商店街などの分布並びに利用状況などを整理し、ついで、道路・鉄道などを含む総合的交通体系について、広域的・地域地区双方の視点から、現状と問題点の整理を行った。体が不自由な人、幼児その他の”交通弱者・交通不便者”と呼ばれる人々、高齢者、主婦、幼児・児童など日中市内で生活する割合が高い人々、これらの人々の日常生活に関わる交通(移動)への公・民による支援・協力などの現状及び問題点などを整理した。
(3)市内のバス交通環境の現状の問題点を整理し、市内での生活利便性や移動の安全性の充実の観点から、日常の生活交通サービスの今後の課題を明確にした。
成果物 生活交通の新たな構築に関する研究
備考