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消防科学に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:1,903
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,069,000
助成金額: ¥14,069,000
事業内容 (1) 防災まちづくりプラン策定支援システムの研究開発
−防災まちづくりエレメントの効果等評価システムの研究開発−
 @ 研究内容
   防災まちづくりの重要性が叫ばれている中、一連の防災まちづくりプランを考える際に重要となる作業は、当該地域における防災まちづくりの課題抽出、課題解決のための防災対策の策定、その対策の効果評価である。しかし、これらの作業は多くの費用や時間、専門的知識が必要とされ、独自で行うことは大変困難であることから、防災まちづくりに関連する防災対策の効果、影響等を評価するシステムの研究開発を行った。
 A 報告書の作成及び配布
  a.規格・部数  A4判 200部
  b.配 布 先  都道府県、市町村(人口20万人以上)
(2) 雨量に基づく土砂災害危険予測システムの研究開発
 @ 研究内容
  我が国では、毎年のように豪雨に伴う土砂災害が発生し、貴重な人命・財産が失われている。土砂災害は、発生が突発的などの理由から、市町村、消防本部等の職員が警戒巡視や避難の勧告・指示などのタイミングを計る上で決め手に欠けていたのが実状であり、防災関係者にとって大きな問題となっていた。
  一方、近年の土砂災害研究の成果は、当該地域の雨量に基づき土砂災害危険の接近状況を把握するのが最も適切であることを明らかにしている。そこで、その考え方を発展させるとともに、市町村、消防本部等の現場のニーズに即した実用性の高い土砂災害危険予測システムの開発を行った。
 A 報告書の作成及び配布
  a.規格・部数  A4判 20 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 防災まちづくりプラン策定支援システムの研究開発報告書
雨量に基づく土砂災害危険予測システムの研究開発報告書
「消防科学に関する調査研究」の報告書
備考