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近畿圏における消費財物流等のあり方に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,419位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:3,100
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,065,000
助成金額: ¥9,065,000
事業内容 本事業は、近畿圏における輸入消費財物流等のあり方に焦点を当て、近畿圏の企業における消費財輸入の実態、問題点・課題を明らかにし、近畿圏として取り組むべき効率化のためのシステムの方向、具体化のための方策を検討するため、実施した。
(1) 急増する消費財輸入への対応の検討
昨年度に引き続き、近畿圏における消費財輸入の動向を把握するため、荷主企業、運輸事業者に対するヒアリング調査、及び、運輸事業者269社に対するアンケート調査を実施した。
 昨年度提示した消費財輸入における7つのニーズの再確認を行うとともに、具体的なニーズを把握し方策検討に活かした。
  ・ヒアリング調査
  (調査対象) 荷主企業   11社
         フォワーダー  2社
         物流業     8社
  ・アンケート調査
               (調査対象)  (回収数)  (回収率)
   海上コンテナ輸送事業者  269社    83社    30.9%
 以上のヒアリング、アンケート調査結果並びに昨年度の荷主企業アンケート調査結果を踏まえて、ワーキンググループ(平成10年12月10日開催)及び委員会(平成10年12月24日開催)において検討し、消費財物流のあり方の具体化方策の検討に活かした。
(2) 関連する諸制度、システムの改善等方向性の検討
現状の大阪港、神戸港、関西国際空港が抱える問題点の把握の他、近畿圏内のその他港湾が抱える問題について検討を行った。
大阪港・神戸港については既存のシステムが出来上がっており、その(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「近畿圏における輸入消費財物流等のあり方に関する調査研究」報告書
「近畿圏における消費財物流等のあり方に関する調査研究」の報告書
備考