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船舶通航業務における高速船の監視方式の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,283位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:4,802
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,581,000
助成金額: ¥5,581,000
事業内容 我が国の航路標識に対する各方面の要請に応えるべく航路標識関係施設、機器等の改善を図るための調査研究、開発及びこれらに関する情報収集を行い、もって我が国航路標識事業の発展を図り、海上交通の安全と効率化に寄与するため、本事業を実施した。
(1) 事業の遂行
 @ 実施内容
   技術革新により船舶の高速化が進み、港湾と海上空港・島嶼を結ぶ海上交通路における高速船に起因する衝突事故が今後増加する懸念が生じることは周知の問題であり、また、2000年代初頭には高速貨物船の実用化が迫っている。
   しかし、従来の海上交通システム(VTS)における海上監視の中核技術であるレーダーでは、このような高速船に対する監視において取得情報の時間間隔が長すぎるため位置、針路などを十分に把握することはできない。
   本事業において船舶交通の輻輳する海域における航行船舶の安全を図るため高速船の動静を確実に把握するための最良なシステムの調査研究を行う。
   システムとして、既設のレーダー空中線とは別に新たに(副)レーダー空中線を追加し、既設レーダーと半回転差を持たせ同期回転させることにより船舶の位置情報量を2倍取得する方法や、DGPS等による船舶位置情報を従来レーダー情報に追加する方法等が考えられ、平成10年度においては、最適方法の検討を実施した。
   平成10年度:最適方法の検討
   平成11年度:監視システムの研究開発
   平成12年度:VTSシステムとのリンクの開発
  a.平成10年度の実施事項
   (a) 各種基礎資料、文献(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶通航業務における高速船の関し方式調査研究報告書
「船舶通航業務における高速船の監視方式の調査研究」の報告書
備考    

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