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海上交通情報システムに関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,236位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:4,229
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,029,000
助成金額: ¥5,029,000
事業内容 東京湾及び大阪湾等、特に船舶交通が輻輳する海域においては、船舶の大型化、高速化及び海域利用の多様化などを背景に船舶交通の安全を確保するために、海上交通情報機構(海上交通センター)が構築されている。
 伊勢湾(伊良湖水道)は、東京湾等と同様に船舶交通が輻輳し、湾内とくに伊良湖水道においては漁業活動が非常に盛んで海域利用の多様化が進んでいるが、いまだ十分な情報提供等のシステムが確立されていないため、重大な海難事故の発生が危惧される。
 本事業は、伊勢湾(伊良湖水道)における海域利用および船舶航行に関す情報の確保・提供並びに航行管制のあり方等を検討し、海上交通情報システムの整備の推進に資することを目的として実施した。
(1) 調査の方法
学識経験者及び海事関係者からなる委員会及び作業部会を設け、調査検討を行った。
 @ 委員会による検討
  a.第1回委員会を開催し、次の事項について検討した。
   (a) 事業計画について
   (b) 伊勢湾における航行情報等の現状について
   (c) その他
  b.第2回委員会を開催し、次の事項について検討した。
   (a) 作業部会検討報告
   イ.伊良湖水道付近の船舶交通環境について
   ロ.通航者の意識調査について
   ハ.その他
   (b) 報告書目次(案)について
   (c) その他
  c.第3回委員会を開催し、次の事項について検討した。
   (a) 平成10年度中間報告書(案)について
   (b) その他
  d.第1回作業部会を開催し、次の事項について検討した。
  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上交通情報システムに関する調査研究」中間報告書
「海上交通情報システムに関する調査研究」の報告書
備考