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沿岸域環境保全リスク情報マップ整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,428位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:3,072
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,794,000
助成金額: ¥5,794,000
事業内容 平成7年度より3年間にわたり「沿岸域環境保全リスク情報マップ」の実用化に向けて東京湾伊勢湾及び大阪湾における情報マップを試作するとともに、マップ作成手法を概ね確立した。試作図は、想定利用者を含む関係機関等が参加してワークショップにおいて、高い評価を得ることができた。
 本事業は、このような当協会が蓄積した知見を生かして、ナホトカ号による大規模な海洋汚染を経験した日本海沿岸域を対象とし日本海北部、中部、南部に分けたうちの中部府県を対象に作成し、大規模油流出防除に関する環日本海沿岸国による国際協力対応を視野に入れた日本海の流出油防除体制の強化に寄与するとともに、日本海の海洋環境保護に貢献することを目的として実施した。
(1) 調査の方法
運輸省運輸政策局環境・海洋課海洋室の指導の下、富山県・石川県関係者等の協力を得て行った。
富山県・石川県における基礎データの収集は、社団法人日本海事検定協会横浜支部に委託して行った。
 マップ及びデータブックの印刷、製本については、専門業者である内外地図株式会社に委託した。
(2) 調査項目及び内容
 @ 日本海中部沿岸域 (富山・石川) における環境保全リスク情報マップ作成のための基礎データ収集及びマップの作成
  a.海岸線形態に関する基礎データの収集
  b.生物相・生物資源生産に関する基礎データの収集
  c.社会・経済活動に関する基礎データの収集
  d.マップ及びデータブックの作成
 A マップの利用促進に係るワークショップ
   日本海中部沿岸域(富山・石川)における環境保全リ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 沿岸環境保全リスク情報マップ整備調査研究事業報告書
「沿岸域環境保全リスク情報マップ整備」の報告書
備考