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船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:676位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:10,714
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,374,000
助成金額: ¥3,374,000
事業内容 船舶のバラスト水に混入して移動する海洋生物が、本来生息していない海域に侵入・帰化することにより、当該海域における貝毒の発生、生態系の破壊に対して生物学的に影響を与えることが、新たな海洋汚染問題の一つとして取り上げられている。
 当該問題については、国際海事機関(IMO)の場においてその対応に関する、審議が行われている他、豪州等においては、自国の水域に入域する船舶に対し、外洋でバラスト水を交換させる自主規制を実施している。
 また、米国、豪州、英国等の国々においては、安全面・経済面等での問題が指摘されているバラスト水交換方に変わる手段として、温度管理法、光処理法、電気処理法等に関する調査研究が行われている。
 本事業は、平成9年度の代替手段の比較検討において、最も実用性が高いと評価される方法を中心に実船への適用を検討するとともに、実用システム・装置設計の基礎となるデータを蓄積し、当該問題に関する合理的な解決策及び今後の国際的な対応に寄与することを目的として実施した。
(1) 調査の方法
学識経験者、関係団体、関係官庁等からなる委員会を設置し、海事関係団体及び関係研究機関の協力を得て実施した。
また、一部専門的な技術及び知見を必要とする事業内容については、専門の調査研究機関に業務を委託して実施した。
 @ 委員会による検討
  a.第1回委員会を開催し、次の事項を検討した。
   (a) 実験法案と実施経過報告
   (b) その他
  b.第2回委員会を開催し、次の事項を検討した。
   (a) 実験の実施経過報告
   (b) (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究報告書
「船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究」の報告書
備考