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海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:66位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:154,624
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,388,000
助成金額: ¥31,388,000
事業内容 海難は最近一時増加の傾向を示し憂慮される状況であったが、昨年は大幅な減少をみた。しかしながら依然として、船舶の全損や多くの人命が失われる重大、悲惨な海難が後を絶っていない。
 また、プレジャーボート等の海難は増加傾向を維持し、ついに漁船の海難を追い越して第一位となった。
 また昨年はタンカーの海難も増加し、特にナホトカ号、ダイヤモンドグレース号の海難は大量の油の流出を伴い社会的に大きな影響を及ぼした。
 これらの海難の原因は、人為的要因によるものが70%と大きな割合を占めている。また海難事故や海洋汚染の原因者は船舶などの海事関係者や臨海企業のみならず、広く一般海洋利用者、国民に及んでいる。
 海洋環境保全については、船舶に対して、油、有害物質及び廃棄物の排出規制が国内法で実施されているが、一方、IMOにおいては国際的課題として船舶からの排気ガスによる大気汚染防止、バラスト水排出による有害海洋生物の各国水域への侵入規制等について審議中であり地球規模での環境保全問題と関連して一般国民の認識も高まってきている。
 本事業は、以上のような状況を踏まえて、海難防止及び海洋汚染防止運動を海事・企業関係者のみならず広く国民の問題として取り組み、海上安全及び海洋環境保全思想の普及と高揚に寄与することを目的として実施した。
(1) 海難防止キャンペーン
 @ 「海難防止のつどい」の開催
  a.開催月日  平成10年7月23日 13時45分〜16時25分
  b.開催場所  巡視船(やしま)
  c.参 加 者  約710名
  d (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 海難防止の周知宣伝事業報告書(海難防止訪船指導)
「海難ゼロへの願い」海難防止用パンフレット(和文)
「Zero Marine Casualties」海難防止用パンフレット(英文)
「海難防止のつどい」チラシ
「海洋汚染・海上災害防止の手引き」
「みんなで守ろう『川』と『海』」絵で見る教本(子ども向け)
「きれいな海でマリンレジャーを楽しく」絵で見る教本(一般向け)
「海と安全」4月号(No.471)
「海と安全」5月号(No.472)
「海と安全」6月号(No.473)
「海と安全」7月号(No.474)
「海と安全」8月号(No.475)
「海と安全」9月号(No.476)
「海と安全」10月号(No.477)
「海と安全」11月号(No.478)
「海と安全」12月号(No.479)
「海と安全」1月号(No.480)
「海と安全」2月号(No.481)
「海と安全」3月号(No.482)
「海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝」の報告書
備考