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消防科学に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,727位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:1,959
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,073,000
助成金額: ¥15,073,000
事業内容 (1)防災まちづくりプラン策定支援システムの研究開発
   −防災まちづくりエレメントの作成・表示システムの研究開発−
  @ 研究内容
    阪神・淡路大震災後、防災まちづくりへの関心が急速に高まり、各地において、防災まちづくりプランが検討されている。当該プランを策定する場合には、@防災まちづくり課題の抽出、A課題解決のための防災対策の選定とその効果の評価の作業が前提となるが、従来この作業の多くは手作業と経験的知識をもとに行われており、作業効率に問題を有していた。
そこで、プラン策定の作業効率の向上を図るために、防災まちづくりに関係する各種エレメントの作成・表示システムの研究開発を行った。
  A 報告書の作成及び配布
    報告書をまとめ、A4判500部を作成して、人口5万人程度以上の市へ配布した。
(2) 防災資料のデジタル化技術に関する調査研究
  @ 研究内容
    インターネット、パソコン通信は、重要な情報通信手段として急速な普及が見込まれている。都道府県、市町村等の防災関係機関においても、それらを活用することにより有用な情報の交換や発信が効果的に進められるようになり、防災行政効率化に大きく寄与できるものと予測される。
    インターネット等による情報通信には、デジタル化されたデータが必要となるため、防災資料のデジタル化するための技術の現状と展望及び防災資料の効果的なデジタル化方法について調査研究を行った。
  A 報告書の作成及び配布
    報告書をまとめ、A4判200部を作成して、都道府県、市(15万人以上)へ配布した。
成果物 防災まちづくりプラン策定支援システムの研究開発報告書
防災関係資料のデジタル化手法に関する調査研究報告書
「消防科学に関する調査研究」の報告書
備考