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標準火災試験炉の整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,634位 (19,216事業中)
成果物アクセス数:295
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥64,000,000
助成金額: ¥64,000,000
事業内容 標準火災試験炉については、平成8年12月の海上人命安全条約(SOLAS条約)改正により、隔壁、防火扉、甲板等の防火性能を認識するための「火災試験方法コード」を新たに定め、これを平成10年7月1日から強制適用することとなり、上記コードに定められた試験体の最小寸法が、現在国内で船舶関係の標準火災試験を実施している試験炉と比べかなり大きくなっている。このため、新しいコードに対応可能な試験炉を新たに整備しないと、今後国内において、標準火災試験が実施出来なくなるため、従来の炉を整備し、来るべき平成10年7月1日の強制適用に対処することを目的として、次のとおり、標準火災試験暖炉を整備した。
 @ 施設の名称  標準火災試験炉
A 設置場所   船舶艤装品研究所
B 構   造  
  @ 標準火災試験用垂直炉
    鋼板型鋼溶接構造 耐熱シルバー塗装仕上げ
    試験炉開口部の大きさ  幅  :2,500mm
                高さ :2,500mm
    試験炉の奥行き     奥行き:  900mm
  @ 標準火災試験用水平炉
    鋼板型鋼溶接構造 耐熱シルバー塗装仕上げ
    試験炉開口部の大きさ  幅  :2,500mm
                高さ :3,000mm
    試験炉の奥行き     奥行き:  900mm
 C 施設の概要
  @ 本設備は、標準火災試験用垂直炉と標準火災試験用水平炉及び制御盤からなる。
    温度を急速に上昇させる試験において、フラ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「標準火災試験炉の整備」の報告書
備考