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型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,545位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:2,620
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,560,000
助成金額: ¥14,560,000
事業内容 1995年4月IMOにおいて、1994年9月バルト海でのエストニア号の事故を契機としてRORO旅客船に搭載される全ての救命いかだは、両面(両面に天幕を持つ構造)型か、又は自己復正型でなければならないことが提案された。
 我が国においては、両タイプともに実績のない構造であり、1998年施行に対処するため1996年から2年計画で基礎調査を行うとともに、必要な基本構造を調査研究し、性能改善を行い、実用化への基礎資料を得ることを事業の目的とし、次のとおり実施した。
 平成8年度は新型式救命いかだのタイプ選定の調査研究、並びに開発タイプとしていかだの基本要件(構造等)と基本性能の調査研究を行い、更に改正SOLAS条約の要件を具備した一次新型式救命いかだを試作し、各種試験を行った。平成9年度は我が国に最適なタイプとして実用化へ向けた二次新型式救命いかだを試作し、改正SOLAS条約適合救命いかだの基礎資料を得ることとした。
 また、内容としては、前年度は新型式救命いかだについてリバーシブル型及び自己復正型のそれぞれの型式について性能・試験基準案について整理・検討の後、異なる構造をもつ各種タイプの新型式救命いかだの試設計を行い、その中より性能、信頼性、経済性の面から総合的に優れていると思われる自己復正型タイプのものを選定し、一次試作品を製作し、自己復正型等の各種性能試験を実施し、性能評価と改良点の検討を行った。
 平成9年度は、前年度の調査結果に自動排水機構を取り入れ、更に、いかだ本体及びコンテナ強度の補強等の改良を加えた二次試作品(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 新型救命いかだの性能に関する調査研究報告書
「型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究」の報告書
備考