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小型船造船所に適する省力化技術の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:457位 (20,909事業中)
成果物アクセス数:21,693
更新日 : 2022年11月26日

注目度とは?

団体名 日本小型船舶工業会
団体名ふりがな にほんこがたせんぱくこうぎょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,819,000
助成金額: ¥3,819,000
事業内容 近年、若者の製造業離れ及び現場における特殊技能者の高齢化が進む中、長期不況の間の設備投資の停滞により、近代化が遅れている小型船造船業界においては、労働力不足をはじめとして生産性の低下は大きな問題となってきており、今後、こうした問題を克服し、魅力ある産業として引き続き良質な船舶の安定供給を続けて行くためには、電算機をはじめとして積極的に省力化技術の導入を行って近代化を図り、生産性の向上と3K作業の排除を図ることが緊急の課題となっている。
 そこで、現図・マーキング・切断作業の省力化を図るため、昨年度に建造用の基本線図生産設計等のコンピュータ現図システムを構築したが、一層の機能向上と充実を図るため、システムの最重要部である小型船建造に最適な、付加すべき部品展開及びネスティングシステムの仕様、機能の比較、解析を行い、小型船建造に最適なシステムの導入を図るとともに、コンピュータ現図システム導入に伴う工作法の改善マニュアルを作成し、講習会を実施して本システムの活用の促進を図り、もって小型船造船所の生産性の向上及び3K作業の排除を図るため以下の事業を実施した。
 @ 部品展開及びネスティングシステムの仕様、機能の比較/解析
   平成8年度に構築した基本システムをもとに、一層の高度化を促進し、小型船建造工程に即した更なる機能向上と充実を図るため、付加すべき部品展開及びネスティングシステムの調査研究を実施した。
  @ 仕様、機能の比較/解析
  A 実船データテスト
  B テスト結果とりまとめ
 (デモ/検討)
   石川(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 コンピューター現図システム導入に伴う工作法改善マニュアル?荒伸し工法ゼロの為に?
「小型船造船所に適する省力化技術の調査研究」の報告書
備考    

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