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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:782位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:8,813
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,215,000
助成金額: ¥21,215,000
事業内容 本事業は最先端の技術開発である海洋の開発に係る総合的試験研究を実施するため、海外の海洋開発先進国の研究機関との連携を図り、技術情報を入手し、当センターの研究開発事業に資するとともに、わが国の海洋科学技術の進展に寄与する事を目的とし、次のとおり実施した。
 @ 海洋開発関連の国際会議・展示会への出席
  ・平成9年5月4日(日)〜11日(水)にわたりOTC97に参加、Vetco社、Hydril
社を訪問した。
  ・海底石油開発のための技術(探査、掘削、生産、輸送)に関する論文発表。
  ・深海掘削計画(ODP)からの研究報告のセッション及び石油開発動向に関するゼネラルセッション。
  ・石油開発関連機器を中心とした大規模な展示会が行われた。
 A 海外の研究者・技術者の招聘
  ・平成10年1月14日〜22日 9日間にわたり、ノルウエー海洋工学研究所(MARINTEC)のEgil Lien、外洋型養殖施設の専門家を招聘。
  ・沖合海域の利用技術及び沿岸生態系研究の進展に関する最新情報の取得と意見交換を行った。
  ・実施場所は海洋科学技術センター及び岩手県大槌町にて行った。
 B 国際協力の推進
  ・平成9年12月9日〜18日(木)米国ボストンにあるウッズホール海洋研究所、ボルテイモアにあるメリーランド大学環境研究所を訪問。
  ・シアトルで開催された「太平洋総合イニシアティブ」第2回会合出席等に出席した。
 C 国際会議開催実施経過
  @ 極限環境微生物国際会議
  ・平成10年1月18日から22日 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 OCT’97調査報告書
Abstract International Workshop on Exchange Processes Between the Arctic Shelves and Basins
Proceedings International Workshop on Exchange Processes Between the Arctic Shelves and Basins
Abstracts International Congress on Extremophiles’98
Program International Congress on Extremophiles’98
「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考