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海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,530位 (19,185事業中)
成果物アクセス数:2,642
更新日 : 2019年5月25日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,300,000
助成金額: ¥9,300,000
事業内容 海上安全及び海洋環境保全問題は国内だけでは推進できるものではなく、国際協調が不可欠である。
 従って、常に国際的な動向に注目し、それを把握する必要があるため、本年度もIMO(国際海事機関)のMSC(海上安全委員会)、NAV(航行安全小委員会)、COMSAR(無線通信・捜索救助小委員会)、MEPC(海洋環境保護委員会)、BLG(ばら積みの液体及び気体物質に関する小委員会)等に対して、積極的に参画を図り、アドバイザーとして、我が国代表を補佐するとともに、我が国の適切な対策の立案に寄与し海上安全及び海洋環境保全の推進に資することを目的に、次のとおり事業を実施した。
 @ 海難防止関係
   海上交通は、その交通可能区域すなわち海洋が全世界に接続されていることから、全世界的な状況を把握したうえで検討を行う必要がある。その全世界的な状況の動向はすべてロンドンにあるIMO(国際海事機関)において決定される。このため、海上交通の安全確保・海難防止に関してはIMOの動向に注目して、これらを斟酌する必要がある。
  @ 調査の方法
   a.委員会による検討
     学識経験者、関係団体及び関係官庁で構成する「海難防止の国際的動向に関する調査研究委員会」を開催して、我が国における問題点、対処方針等を検討した。
    a 委員会の開催
     イ.第1回委員会を開催して、次の事項を検討した。
      (イ) 第2回COMSARの審議概要について
      (ロ) 第68回MSCの対処方針について
     ロ.第2回 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 海事の国際的動向に関する調査研究事業報告書(海難防止の国際的動向に関する調査研究)
海事の国際的動向に関する調査研究事業報告書(海難防止の国際的動向に関する調査研究)資料編
海事の国際的動向に関する調査研究事業報告書(海洋汚染防止の国際対策に関する調査研究)
「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
備考