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生態系保護に関する調査及び教育実践

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:183位 (20,910事業中)
成果物アクセス数:63,771
更新日 : 2022年12月3日

注目度とは?

団体名 埼玉県生態系保護協会
団体名ふりがな さいたまけんせいたいけいほごきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,458,000
助成金額: ¥27,458,000
事業内容 (1) 水生植物群落(ヨシ群落等)保全対策調査・研究(実験)
 @ 資料・文献の翻訳
   欧米及びその他の先進地域における、水生植物群落(ヨシ群落等)保全に関する最新情報や、各国の保全条例等、既存文献及び視察時に持ち帰った資料の翻訳を行い、これらの保全に対する思想及び技術を学んだ。
 A 資料・文献調査
   翻訳等により海外での水生植物群落保全の制度及び技術を把握し、加えて海外先進事例視察時に収集した資料により先駆的事例の思想及び技術等を学び、報告書等により紹介した。
 B 現地調査
   資料・文献調査により選定された現地調査地点(54ヶ所)において、群落の分布状況及び成育条件(特に水分条件を中心に)を周辺の微環境とともに詳細に調査した。
 C 野外実験
   水生植物群落の特徴的な分布が見られる地域に実験区を設け、環境条件の変化と群落の遷移に関する実験を試み、水辺環境保全・復元・創造を行う際の基礎資料とした。
(2) 環境教育カリキュラム原案等の作成
 @ 環境教育カリキュラム原案等の作成
 A 海外での環境教育調査 
   平成7年度は、海外における環境教育カリキュラムを推進するに当たっての組織体制、法制度、カリキュラムの基準等に関して検討を行った。
   平成8年度においては、前年度の調査をもとにさらなる段階として各国でカリキュラムの具体的内容について調査を実施し、指導すべき項目等についての抽出を行った。
 B 環境教育カリキュラム原案作成
   平成7年度の検討結果並びに平成8年度の調査結果をもとに、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 水辺の植物群落を探る?荒川中・下流域における河畔植生の組成・構造とその環境要因?
持続可能な社会に向けて・2?海外の環境教育先進事例から?
「生態系保護に関する調査及び教育実践」の報告書
備考    

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