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へき地住民の健康増進に関する研究等

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:878位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:7,620
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 地域社会振興財団
団体名ふりがな ちいきしゃかいしんこうざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,800,000
助成金額: ¥21,800,000
事業内容 (1) へき地医療の実態調査と好発疾患の発生機序に関する研究
 @ 地域における妊婦の出産に対する二一ズの調査
   本研究では、妊婦の主体的な出産を援助するために、栃木県内で出産予定の妊婦2,006名にアンケート調査を行った。その結果、妊婦は多くの二一ズ、例えば分娩方法はできるだけ何もしない自然の分娩を希望し、過ごし方は制限されない、出産に夫が参加する、心理的に満足のいく出産を望み、処置や方針の説明を求めるなどの二一ズを持っていた。しかし、自ら医療関係者へ申し出るという行動はしていないことが明らかになった。
 A へき地診療所における超音波診断の支援
    −画像データの転送による読影・診断補助−
   へき地などの遠隔地で記録した超音波画像を、インターネットを用いて転送する方法について研究を行った。100dpi程度以上で取り込んだ画像をJPEGで中等度圧縮し、電子メールに添付して転送した。これにより診断に有用な情報を短時間で転送することが可能であり、画像を受信した判読者は十分にアドバイス可能であった。このシステムは、今後パソコンと通信の進歩に伴い、へき地での診療には添うような支援システムとなると考えられる。
 B 心原性脳塞栓症の病態と予防に関する臨床的研究
   経口抗凝固療法中の僧帽弁狭窄症患者において、凝固活性の指標であるFPA及びTAT値は、左房血において、右房及び末梢血に比べ有意高値を示した。一方、血小板活性の指標であるPF4及びβTG値は、左房、右房及び末梢値間で有意差を認めなかった。すなわち、僧帽弁狭窄症患者(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 へき地住民の健康増進に関する研究等
「へき地住民の健康増進に関する研究等」の報告書
備考