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海外における鉄道技術セミナーの開催

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:455位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:17,101
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 海外鉄道技術協力協会
団体名ふりがな かいがいてつどうぎじゅつきょうりょくきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,315,000
助成金額: ¥6,315,000
事業内容 (1) ミャンマー国(鉄道近代化セミナー)
 @ ミャンマー国鉄の現状
  a.ミャンマー国鉄は、3,653?qの路線網を有しているが、複線区問は408?qに過ぎず、すべての路線が非電化、非自動信号である。
  b.1993年の旅客輸送は5,860万人、貨物輸送は330万トンであり、輸送量の国内におけるシェアは旅客44%、貨物14%で、旅客は横這い、貨物は増加傾向にある。
  c.基幹道路の整備状況が悪く、鉄道の潜在需要は大きいものと思われるが、鉄道の維持管理も不十分で運転事故や列車遅延が多発している。
  d.このため、ミャンマー国鉄は、輸送力の増強、鉄道に対する信頼度の回復など鉄道の近代化に取り組んでいる。
A セミナー開催日
  a.平成8年10月16日
B セミナー開催都市
  a.ヤンゴン市
C 発表
  a.ミャンマー側から2名の講師がミャンマー国鉄の現状と問題及び開発言十画について発表した。
  b.日本側からは5名の講師により、日本国鉄の民営分割及びその後の経営改善をはじめ、運転、施設、信号・通信及び車両の各分野における技術開発、近代化等について発表した。
(2)カンボジア国(鉄道近代化セミナー)
 @ カンボジア国鉄の現状
  a.カンボジア国鉄は、603?qの路線を有しているが、ほとんどの線区は国内の治安上の混乱のため放置されていた。
  b.1993年には全線で運行が再開されたが、貧弱な軌道や治安の問題から日中のみ低速度でわずかな本数の列車が運行されるに過ぎなかった。
  c.しかしながら、国内の安定とともに、鉄道施設も急速に整備されつつあり、4段階 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 REPORT ON THE PRELIMINARY STUDY OF THE PROJECT FOR THE CONSTRUCTION OF A NEW TRANSPORT SYSYTEM IN CAPE TOWN IN THE REPUBLIC OF SOUTH AFRICA
タイ国国鉄バンコク?チェンマイ間速度向上計画予備調査報告書
PRELIMINARY STUDY ON STATE RAILWAY OF THAILAND NORTHERN LINE TRANSPORT TIME REDUCTION
SEMINAR ON RAILWAY MODERNIZATION IN MYANMAR
SEMINAR ON MODERNIZATION OF RAILWAY TRANSPORT IN CAMBODIA
「海外における鉄道技術セミナーの開催」の報告書
備考