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沿岸海域環境保全リスク情報マップ整備の促進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:767位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:8,999
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,596,000
助成金額: ¥6,596,000
事業内容 平成7年5月に発効した「1990年に油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約(OPRC条約)」第6条に規定されている、油による汚染に係る準備及び対応のための国家的な緊急時計画においては、流出油防除活動を迅速かつ的確に行うための判断材料とするための、沿岸域における環境保護優先度を考慮したマップの整備が進められている。
 平成5年度に、当協会は「沿岸域のセンシティビティ・マップに関する調査研究」を実施し、わが国の実情に即した形での同マップの整備に早急に行う必要があるとの結論を得た。
 このため平成7年度には、そのモデルケースとして、東京湾沿岸海域の自然環境及び社会的・経済的利用状況に関する情報を広く収集し、同沿岸海域における環境保全リスク情報マップの普及版を作成するとともに、関係利用者の意見を取り入れ、有効なマップの作成と普及の促進を行った。さらに、コンピューター処理することにより、より多くの情報を収容し、迅速に提供するための地理情報システム(GIS)の手法を用いて、同マップの電子地図化の検討を行った。
 今年度はその対象沿岸海域を伊勢湾とし、昨年度と同様に環境保全リスク情報マップの普及版を作成することにより、併せて同マップの電子地図化の検討を行い、もって同マップの整備・普及の促進を行うことを目的として実施した。
(1) 調査の方法
  運輸省運輸政策局環境・海洋課海洋室の指導のもと、油除去関係者等の協力を得て行った。また、伊勢湾における油防除関係者を対象にワークショップを開催し、広く意見を聴取した。
  伊勢湾にお(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 沿岸域環境保全リスク情報マップ整備の促進調査研究報告書
伊勢湾沿岸域環境保全リスク情報マップ(1/3)
伊勢湾沿岸域環境保全リスク情報マップ(2/3)
伊勢湾沿岸域環境保全リスク情報マップ(3/3)
「沿岸海域環境保全リスク情報マップ整備の促進」の報告書
備考