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海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,007位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:6,067
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,034,000
助成金額: ¥8,034,000
事業内容 海上交通の国際的性格上、海上安全の確保及び海難防止の問題については、常に国際的動向に注目して、これらを斟酌する必要がある。
 現在IMOにおいて、94年9月に北欧で発生した「エストニア号」の海難を契機として、「ROROフェリーの安全性」が最重要課題として議論されており、それに関連して「海上人命安全条件」(SOLAS条約)、「1979年の海上における操作及び救助に関する国際条約」(SAR条約)等の見直しも検討されているところである。他方、「船位通報・航路通航の強制化」、「海難の人的要因」、SAR計画における各国のSAR体制の充実及びこれに関係する「全世界的な海上遭難・安全システム」(GMDSS)の運用等についても引き続き検討されている。
 そこで、先進海運国であるわが国としては、積極的にこれらの検討に参画する必要があることから、これら海難防止関連事項を中心に各国の動向を調査するとともに、当協会ロンドン連絡事務所の協力の下にIMO関連会議に調査員を派遣して、これら会合におけるわが国の対応に寄与することを目的として実施した。
 @ 調査の方法
  a.委員会による検討
   学識経験者、関係団体及び関係官庁で構成する「海難防止の国際的動向に関する調査研究委員会」を開催して、わが国における問題点、対処方針等を検討した。
   (a) 委員会の開催
    イ.第1回委員会を開催して、次の事項を検討した。
    ロ.第1回COMSARの審議概要について
    ハ.第66回MSCの対処方針について
   (b) 第2回委員会を開催して、次の事項を検討し(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 海難防止の国際的動向に関する調査研究
海難防止の国際的動向に関する調査研究(資料編)
海洋汚染防止の国際対策に関する調査研究
「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
備考