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近畿圏における運輸交通事業の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:300位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:30,028
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥36,730,000
助成金額: ¥36,730,000
事業内容 1.近畿圏における物流拠点の整備構想策定に関する調査研究
(1) 物流拠点需要量推計結果の概要把握
 @ 近畿圏の貨物流動の概要把握
  a.全国貨物純流動調査により、近畿圏における圏域間流動の状況について把握し、とりまとめた。
  b.荷主・物流事業者516社を対象にアンケート調査を実施し、物流施設の利用状況、輸送モード、取扱貨物の物流経路等について把握し、とりまとめた。
 A 近畿圏の貨物需要量の予測
   2005年を目標年次とした近畿2府4県のトラック、船舶、航空の各輸送モード別の貨物需要量及び、普通・冷蔵倉庫の必要庫腹量を推計した。
 B 近畿圏の物流拠点需要量予測
   上記、@、Aの結果並びに、委員会の検討結果に基づき、2005年における近畿圏全体の新たに整備すべき公的物流拠点の需要量を推計した。その結果、物流拠点の面積は約20ha、必要数は1〜2カ所であるという結果が得られた。
(2) 先進事例調査
  先進的な機能を導入している物流拠点を事例として取り上げ、今後、導入すべき機能のあり方や問題点等について把握するため、関東、南九州、東北地区の荷主、物流事業者、事業協同組合、自治体を対象にヒアリング調査を実施した。
(3) 地域別・タイプ別にみた近畿圏の物流拠点整備の方向性の検討
 @ 近畿圏の地域別の特性把握
   近畿圏の物流拠点整備の方向性を地域別に検討するため、物流特性、既存の物流関連施設の配置、物流拠点立地ニーズのそれぞれの地域特性から、7つのゾーンを設定した。

 A 物流拠点のタイプ分けの検討
   近畿圏の物流拠点整備 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 近畿圏における物流拠点の整備構想策定に関する調査研究報告書
大阪圏におけるとして集うの混雑緩和方策のあり方に関する調査研究報告書
近畿圏における海上・河川を利用したコンテナ輸送の促進に関する調査報告書
東播磨港・姫路港における港湾運送事業の活性化に関する調査研究報告書
「近畿圏における運輸交通事業の調査研究」の報告書
備考