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新しい遭難・安全通信システム推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,433位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:334
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,946,000
助成金額: ¥9,946,000
事業内容 1988年10月に開催された「海上における人命の安全のための国際条約」(SOLAS)の改正会議で、新しい海上遭難安全通信システムである「海上における遭難及び安全に関する世界的な制度」(GMDSS)を導入することが採択され、我が国では船舶安全法、電波法等関係法令の改正が行われ、船舶の種類や大きさ、航行区域、国際航海・非国際航海等の別に、搭載すべき無線電信または無線電話、航海用具、救命設備等の無線設備が新しく規定され、平成11年1月31日までに段階的にGMDSSの無線設備を設置することが義務づけられた。
 そこで、本事業は海運、水産、造船、海洋レジャー等のすべての関係者に対し、GMDSSの概要、新制度の有効・有益性並びに船舶搭載機器の適正な取り扱い等について広く周知し、GMDSSの円滑な導入の促進を図るとともにプレジャーボート等に対する関連機器の搭載の促進を図ることを目的として、下記のとおり実施した。
(1)推進活動用教材の作成・配布
 教材の作成に当たっては、海上保安庁関連施設及び製造企業等を訪問し、関連各所を見学するとともに関係者から説明を受け、GMDSSに関する知見を高めた。
 また、制作作業を進めるにあたっては、関係者により内容の検討を重ねた。
@ 推進活動用教材の作成・配布
a.名 称  GMDSS ─海上における遭難及び安全に関する世界的な制度─
b.規 格  ビデオ VHS18分
c.作成数  オリジナル1本、複製142本
d.内 容  GMDSSの概要及び船舶搭載機器の適正な取り扱いと誤発射の防止、陸上通信施(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「新しい遭難・安全通信システム推進」の報告書
備考