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アジア海域における海洋汚染防止国際協力に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,000位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:235
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,624,000
助成金額: ¥1,624,000
事業内容 大規模油流出事故への対応は、関連する複数国の国際的な協力が不可欠であり、すでに国際海事機関(IMO)の指導と国連環境計画(UNEP)の支援により海域環境保護のための地域国際協力体制の整備が進められているところである。アセアン海域においては、アセアン6ヵ国の地域国際協力体制の構築がOSPAR計画のもとに平成5年5月に合意され、実施されたことは国際的にも高く評価されている。今後、この分野における地域協力体制の拡充がますます要請されることは容易に予想され、エネルギー確保の面で恩恵を受けているとともにアジアにおける先駆的な立場にある我が国が事故の発生する蓋然性が高い海域を中心にアジアの海域の海洋環境保護のために積極的に取り組んでいくことが重要である。
 本事業は、こうした情勢を踏まえ、主として油輸送ルート沿岸諸国における油防除能力の状況を調査することによって、我が国のOSPAR計画で供与した油防除資機材等のより有効な活用を含める各国の油防除能力のなお一層の高度化を検討する目的のもとに実施した。
(1)調査の方法
 運輸省運輸政策局環境・海洋課の指導の下に海上災害防止センター等の協力を得て実施した。
(2)調査項目及び内容
@ OSPAR資機材利用の油防除対応能力調査
a.フィリピンのセブ島沖で実施された、フィリピン/インドネシア/日本の三国による合同海洋油防除訓練に参加し、フィリピン、インドネシア両国の人的資源、通信、運送手段などを含めた総合的な現地油防除対応能力を調査した。
b.バンコクにおいて、シャム湾及びアンダマン海におけ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「アジア海域における海洋汚染防止国際協力に関する調査研究」の報告書
備考