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船用品の整備技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:357
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,754,000
助成金額: ¥6,754,000
事業内容 GMDSS救命設備は、船舶に設備された以降は、それが常に正常に作動するよう整備事業場において定期的に整備されている。
 整備されたGMDSS救命設備は、物件の1つ1つに整備報告書が作成されて検査機関に提出されると、性能に係わる立ち会い検査が省略される。そして、その整備報告書は同時に、整備責任の証として本船及び船舶所有者に、また、集中管理のために関係メーカー及び(社)日本船舶品質管理協会(以下「品管協」)にも報告されるシステムとなっていて、作成される整備報告書の総数は、膨張式救命いかだのものを含めると年間で1万数千件に達している。
 このような状況のなか、会員整備事業場では経理計算等でパソコンの導入が普遍的となりつつあり、或いは企業の近代化に向けてパソコンの導入を計画している会員もあり、将来的には会員全整備事業場にパソコンが浸透する日も間近いと予想されることから、整備報告書をパソコンによりデーターべース化して、関係者がそれぞれの立場で自在に活用したいという要望が醸成されてきた。
 コンピュータの利用にあたっては、できるだけ省力化することが肝要である。現時点の技術では多少困難なアイデアでも、近い将来には当然解決され得るものとして、ある程度夢を描きながらシステム開発を進めるとともに、将来的には膨張式救命いかだ及び内燃機関もこの整備管理システムに一元化することとして研究開発を行うこととした。
(1)<GMDSS救命設備の整備管理システムの開発に関する調査研究>
@ GMDSS救命設備整備事業場の経営基盤の安定を計るとともに、製造(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品の整備技術に関する調査研究」の報告書
備考