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地域防犯活動促進モデル地区活動

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,135位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:106
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 全国防犯協会連合会
団体名ふりがな ぜんこくぼうはんきょうかいれんごうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,729,000
助成金額: ¥29,729,000
事業内容 (1)各地域における自主的防犯活動
 全国の51地区を「地域防犯活動促進モデル地区」として指定し、その各地区に防犯活動推進指導員2人及び防犯活動推進員13人を選定、この指導員、推進員を核に、防犯協会員、地域ボランティアなどの協力や自治体職員等をまきこんでの推進協議会を組織して、地域の自主的防犯活動を推進し、安全で住みよい地域づくりを促進した。
 各推進指導員及び推進員には、所定の謝金を支給し、また会議開催の際は、会議費の一部を補助すると共に、その存在を明確化するための防犯活動用ブレザー、帽子及び記章を支給した。
(2)自主的防犯活動の具体的方策
@ 地域安全情報の編集等
 犯罪等の発生状況、事故等の危険箇所、犯罪等の被害に遭わないためのノウハウなど地域安全情報の編集と地域住民への伝達、地域住民の要望の取りまとめを実施した。
A 犯罪等発生抑止のための活動
 事故等の危険箇所等の把握、防犯灯の設置、危険箇所の見回りや防犯指導、防犯座談会、防犯広報を実施した。
B 犯罪等に遭いやすい者の連絡活動
 児童のみの在宅家庭、独居老人、高齢者の家庭等に対する訪問と連絡を実施した。
C 困りごと相談ネットワーク活動
 犯罪被害、少年非行、迷惑行為など地域住民の困りごとに対する、相談ネットワーク作りと連絡体制などを充実し実施した。
D 犯罪等に遭わないための居住緩急整備活動
 暗がり、工事現場、廃屋、空家等の危険の高い箇所、事故や災害等の危険箇所などの情報収集と住民への情報提供やパトロール等を実施した。
E 協議会、会議等(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「地域防犯活動促進モデル地区活動」の報告書
備考