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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
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成果物アクセス数:317
更新日 : 2021年9月18日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,153,000
助成金額: ¥4,153,000
事業内容 (1) 海洋開設関連の国際会議・展示会への出席
@ OTC94への出席
a. OTC94調査
(a) 期間    平成6年5月2日(月)〜5月5日(木)
(b) 派遣人員  1名
(c) 場所    ヒューストン
(d) 共催    米国の石油、科学、鉱物、土木、電気、海洋等の14団体
(e) 会議・展示会の参加者数  32,908名
(f) 展示会   1,327団体からの展示物が出品された。
b. 研究機関等の調査・視察
(a) サイズミック・システム社
 大型海洋観測研究船に装備が予定されているエアガンシステムに関する情報収集、およびエアガン製造状況等を把握するため、意見交換を行った。
(b) NOAA/PMEL
 海洋ブイシステムの保守・管理および運用について情報収集するとともに、保守・管理用施設の見学をおこなった
(c) シーバード・エレクトロニクス社
 代表的海洋調査機器メーカーである同社において、CTC(塩分・温度・深度測定器)等の開発状況を調査し、製品の概要、製造状況等の情報収集を行った。
(d) インターナショナル・サブマリン・エンジニアリング社
 無索・有索無人探査機の研究開発状況および動向について情報を収集するとともに、同実験機や製品の紹介を受けた。
A PACON94への出席
a. PACON94調査
(a) 期間    平成6年7月4日(月)〜7月6日(水)
(b) 派遣人員  1名
(c) 場所    タウンズビル
(d) 共催    オーストラリア海洋研究所、NOAA等、15団体
(e) 会議の参加者数  約 600名
(f) 展示ブース  15社/団体からの出展があった。
b. 研究期間等の調査・視察
(a) オーストラリア海洋研究所
 珊瑚礁(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考    

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