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国内航路標識用施設及び機器に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,351位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:137
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,904,000
助成金額: ¥7,904,000
事業内容 (1) 岩礁上固定型太陽電池モジュール開発の調査研究
@ 委員会による検討
 委員会を3回開催し、次の事項について調査研究の手順、方法等を指導、助言するとともに、研究経過の評価とまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 暴露試験とデータの収集
c. データ収集、分析
d. 研究成果の評価とまとめ
A 暴露試験と定期点検
 神奈川県三浦市城ケ島海岸に試作した耐波性モジュールを埋設して、毎月定期点検を実施するとともにデータの収集を行った。
B データ集計整理と分析
 1年間にわたって実施した耐風、耐波、耐候等14項目の暴露試験データを集計、整理し、分析を行った。
C 暴露試験の解析と評価
 委員会の委員、関係官庁の専門官等に各項目ごとのデータ、解析資料等を提出して詳細にわたり検討の結果、実用化に期待の持てる評価を得た。
D 研究の成果のまとめ
 平成4年度から3年間にわたって実施した調査研究の成果をまとめ、報告書100部を作成し、関係官庁、関係団体、賛助会員等に配布して、本研究の成果の有効利用を図った。

(2) 中波標識局を利用した情報提供システムの調査研究
@ 委員会による検討
 委員会を3回、作業部会を2回開催し、次の事項について調査研究の手順、方法等を指導、助言するとともに、研究成果のまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 船舶運航者、操業漁船、レジャー関係者の実態把握
c. 中波標識局の利用実態把握と調査対象の選定
d. アンケート方式による調査と訪船調査
e. 調査票の集計整理とまとめ
A 海事関係者の情報要望内容の把握
  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国内航路標識用施設及び機器に関する調査研究」の報告書
備考    

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