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沿岸海域通航路における航行安全対策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,838位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:260
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,900,000
助成金額: ¥6,900,000
事業内容 我が国の沿岸海域では大型、小型の貨物船が沿岸の通航路に沿って航行し、岬付近では、これらの船が収斂している。
 一方、岬付近は、海洋レジャー船舶や漁船等の活動の盛んな場所ともなっており、これらの船舶が輻輳し、同海域における海難事故が多発しているのが現状である。
 現在、沿岸海域を航行する船舶は、海上保安庁が発効している海図や水路誌を使用しているほか、日本船長協会等によって、大型船の航路として小型内航船が集中する航路付近海域を避けて航行するよう指導が行われるなど関係者による航行安全対策が推進されているが、衝突事故防止のためには、さらなる総合的な安全対策の検討が急務となっている。
 このため、本調査研究では、多くの沿岸海域の中から緊急に対策が必要な海域を抽出し、同海域の航行安全対策について調査研究を実施した。
(1) 現地調査、アンケート調査及び航行船舶実態調査
@ 現地調査
 下田において開催した第一回作業部会閉会後、爪木埼へ移動し調査対象海域の現地視察を実施した。
A 実態調査
 下田沖及び大島北側沖において、それぞれレーダー及び目視による航行船舶の実態調査を実施した。
B アンケート調査
 下田沖から大島沖における、船舶交通の実態、漁船やプレジャーボート等の活動状況、特異な気象・海象等を調査するため、同海域の航行経験がある船長または航海士を主とした対象としてアンケートを実施した。

(2) 調査項目及び内容
 本年度実施した調査研究の項目及び内容は次のとおりである。
@ 委員会による研究
a. 緊急に対策が必要な通航路の抽出
b. (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸海域通航路における航行安全対策に関する調査研究」の報告書
備考