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国民の体力および運動処方等の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,713位 (19,760事業中)
成果物アクセス数:660
更新日 : 2020年11月28日

注目度とは?

団体名 体育科学センター
団体名ふりがな たいいくかがくせんたー
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,800,000
助成金額: ¥10,800,000
事業内容 (1) 体力の調査研究
@ 調査項目
体力測定の方法と評価の標準化に関する研究調査を行った。
A 調査対象
健康増進センター、民間アスレチッククラブ、老人クラブ、小中高大学等
1班(40名)×7班=280名
B 調査場所
東北、関東、中京、関西、九州地区
(2) 運動処方の調査研究
@ 調査項目
a. 中・高校運動部員の運動量(運動強度及び運動時間)及びカロリー摂取量の測定を行った。
b. 中・高校運動部員の健康状況及び意識調査を行った。
A 調査対象
中学校・高等学校の男子運動部員(200名)を対象とし、7班で調査。
B 調査場所
東京・名古屋・福岡
(3) 調整力の調査研究
@ 調査項目
a. 調整力の発育発達と老化のプロセスに関する研究調査を行った。
b. 幼児および高齢者の調整力(体力)に関する研究調査を行った。
c. 幼児および高齢者の歩行動作に関する研究調査を行った。
A 調査対象
1班80名×7班=560名(1班は園児、児童男女各40名、高齢者80名)
B 調査場所
東京・京都・大阪・広島
(4) 調査結果の概要
  新研究調査3ヶ年計画の初年度にあたり、基礎的な調査および測定等を実施し、その分析と検討を行った。
 体力調査担当は、体力テストの標準化の必要性から主として中高年者の体力を測定して、健康という観点から体力要素の評価方法を検討し、運動能力については標準的な評価基準の設定に向って検討を行った。
 運動処方担当は、中学校、高等学校の運動部の活動の実態については、体力学的にも、医学的にも社会学的にも心理学的にも様々な問題が指導されているので、その活動状況(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国民の体力および運動処方等の調査研究」の報告書
備考    

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